理系就活生が語る、私立大と国立大では大学推薦にどのくらい差があるのか

こんにちは!
いくろめです。

今回の記事では就活生に向けて、私立大学の大学推薦と国立大学の大学推薦の違いについて書いていこうと思います!

ネットではこのような記事を書いている人が少ないですし、そもそも私立大学と国立大学の両方を経験したブロガーさんが少ないと思うので、是非見て行ってください!

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経歴:私立大→国立大の大学院

 

僕は偏差値50くらいの都内私立大学から、国立大学の大学院に進学しました。

理由は色々あるのですが、就活が有利になるからという理由ももちろんありました。学部時代は院に進むことを決めていたので就活はしていませんでしたが、そこら辺の就活生よりは就職や企業に興味があったので大学推薦についてもしっかり見ていました。

大学院に進学し、僕は自由応募で就活をしました。理由は、インターン生枠で内定をもらえたり、理系職以外で就活をしていたからです。でも就活序盤では推薦も検討していたので、推薦についても分かります。(分かっているつもりです...)

ということで、こんな僕がお話していきます!

 

理系大学生は大学推薦を使えば楽に大手企業に行けるよ、大学によって差はあるけど...

 

僕がいた大学では大企業の推薦がいっぱい来ていました。今いる国立大学では大企業の推薦が有り余るほどきています。理系の就活生ならほとんどが知っているくらいの企業の推薦が定員を満たしてないなんてことも良くあります。

でもこんなことを言うと

 

大学生
国立大学だからでしょ(怒)

 

と思われるかもしれません。確かにそれはそうだと思います。でも私立大学でも推薦は結構すごかったりします。

ということで、大学推薦をお勧めする理由と、私立国立でどのくらいの差があるかをお話していこうと思います!

 

とりあえず大学推薦を検討しよう

 

結果自由応募で就活をした僕ですが、大学推薦を検討することはオススメです。しっかり検討した結果、自由応募で就活していいんですから。

 

就活生
後々推薦を考えとけばよかったな...

 

となるのが一番悲しいですからね。

僕が思う大学推薦のメリットはこんな感じです。

大学推薦のメリット
・大手企業や優良企業がいっぱいある
・合格率高め
・面接の回数が少ないor時間が短いことが多い

 

デメリットももちろんあります。

大学推薦のデメリット
・決まったら絶対に辞退できない

 

超当たり前のことですが、第一志望の企業から推薦がきていたら推薦を使って、そうじゃなかったら自由応募で就活をすればいいと思います。

僕は就活途中で第二志望の企業の推薦はあるけど、第一志望の企業の推薦はないという状況になりました。そこで第二志望の企業の推薦を取るか迷いましたが、後々すごく後悔する気がしたのでやめました。

 

私立大学と国立大学での推薦が来ている企業の違い

国立大学の推薦

僕は実際に就活をしたのはこっちなので、よくよく推薦の企業を見ました。

ホントにびっくりしました。1/3~半分くらいは知っている企業なのです...!それも結構な人数の求人が来ていました。そしてそして、毎年人気企業の推薦枠が余っているそうなのです...!

ホントにすごい世界だな...と私立大学から来た僕はビビりました。

 

私立大学の推薦

では私立大学の推薦が酷かったかと言われると、全然そんなことありませんでした。

有名&大手企業が結構な数来ていました。なので私立大学の人も推薦を検討してみてみましょう。国立大学の推薦と比べると、有名企業の子会社がすごい多いなっていう印象でしたね。

でも有名企業の子会社もすごい大きい企業だったりするので、侮らないように!!

 

比較結果まとめ

国立大学はもちろん、僕がいた偏差値50くらいの私立大学でも大企業からたくさん推薦が来ています。

でもやはり国立の方が有名企業の割合が多く、推薦枠も余るほど来ています。私立大学の方では就活をしていないため、推薦枠がどのくらいあったか詳しくは覚えていませんが、多くはなかったと思います。

また、私立大学の方は有名企業の子会社(大きい)みたいな会社が多かった印象です。

 

昔より大学推薦を使う人が減っているらしい

 

昔は理系の学生(主に大学院生)は大学推薦で大手企業に行くのが一般的だったようです。しかし、今では理系大学生も推薦を使うことが少なくなってきているようです。

 

いくろめ
一社に絞るのが難しかしいからなんですかね~?

 

いくろめ
それとも辞退できないというのが大きいんですかね~?

 

いくろめ
それとも、有名企業だと推薦でもバンバン落とす企業もあるので安心できないからなんですかね~?

 

だからと言って、今ではもう大学推薦を使うなんて考えない!と思わないでください。検討をするだけでもいいのでとりあえず推薦企業を見たり、就職実績を見たりしてください。

 

まとめ

理系大学生、理系大学院生の就活生はまず大学推薦が来ている企業を見てみましょう。

自分の一番行きたい企業があったら推薦を使えばいいですし、行きたい企業がなかったとしても就活の途中で志望企業が変わることでしょう。志望企業が変わったらそのたびに大学推薦にあったかな?と考えてみてください。就活途中でも推薦が残っていたら、自由応募から推薦に移行することも可能です。良く考えてみてください!

そして大学推薦だから落ちないと考えないでください。有名企業の場合落ちます。僕がいる国立大学でも、大学推薦を使ったとしても1/3しか受からないとかありますから。

まあ、この記事で何が言いたかったかというと、就活ではよくよく考えてください!ということです。

ここまで見ていただきありがとうございました。

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