【私立→国立院】自分にあった研究室を選ぶ4つの方法【学歴ロンダリング】

いきなりですが、理系の大学生にとって研究室選びはめちゃくちゃ重要なことです。

それは大学4年のときに配属される研究室選びもですし、大学院に進学する研究室選びもです。

今回の記事はどちらのパターンでも参考になると思いますが、一応大学院から新しい研究室に行く人に向けて書いています

僕は研究室選びがうまくいったか難しいところですが()、皆さんは後悔のない研究室選びをしてくださいね。

 

この記事のターゲット
他大学受験(学歴ロンダリング)を考えている人
この記事のテーマ
後悔しない研究室の選び方を紹介

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自分にあった研究室を選ぶ4つの方法

 

自分にあった研究室を選ぶ4つの方法
教授の「研究に対する考え方」
学生の雰囲気
コアタイム
自分が本当にやりたい研究内容か

僕はこの4つを意識して研究室を選べば、そう後悔することはないんじゃないかなと思っています。

僕は他の大学の大学院に進学すると決めて、5つの大学、10つくらいの研究室を見てきました

そのときにこれを少し意識していました。

そして大学院2年の今では改めて、この4つを意識して研究室を選ぶことが本当に重要だったなと思ったので、記事にしてみました。

それではこの4つについて説明してきます。

 

教授の「研究に対する考え方」

 

まず重要なのは、研究室の教授が研究に対してどう考えているかを知ることです。

今の僕の研究室の教授は、こういう考え方だと思っています。

 

僕の教授の研究に対する考え方
・学生本人が興味のあるものを作る
・その際、研究背景をそこまで重要視しない
・絶対に学会発表・論文を投稿しろという考えではない(?)

 

僕の教授は学生本人が興味のあるものを、楽しく作っているかを重要視しています。

 

いくろめ
本当にいい先生だ...!

 

いくろめ
ただ、僕は研究内容全般に興味がなくなってしまったけどね...(泣)

 

自分からこういう物を作りたいと言えば「やってみれば!」と行ってくれることが多いし、先生から「これをやれ!」と言われることはありません。

自分のやりたいことをできます。

自分でやりたいことを決めて、自分で進めていきたいと考えている人は、こういう考え方の教授が合っていると思います。

ただ、僕の教授は全然研究に対して口出しをしてこないので、自分で研究をうまく進められないとツミます。

 

いくろめ
僕は今研究が全然うまく行ってない+やる気がなさすぎのヤバい状況です...

 

なので、

 

大学生
教授に言われたことをやるほうが向いてるかな

 

大学生
みっちり指導してもらいたいな

 

と考えている人は、そういう観点で教授を選んだら良いと思います。

 

学生の雰囲気

 

大学によって、研究室によって、学生の雰囲気が違います。

ピリピリしている研究室もあれば、みんな仲良しでワイワイしている研究室もあります。

僕の今の研究室は、パット見た感じ仲良さそうだけどプライベートの集まりは一切ないという感じです。

学部の頃の研究室は、同じ学年の人数が多かったということもあり、仲がよく良く遊びに行っていました。

 

いくろめ
あー、あの頃は楽しかったなー(遠い目)

 

1人でコツコツやりたいという人にとっては、今の僕の研究室のような「普通にしゃべるけど、ほぼ1人行動」っていう感じの研究室が向いています。

みんなでワイワイしながらしたいと思っている人は、そういう研究室を探せばいいと思いますが、なかなか大学院生同士がワイワイしている研究室はありませんでした。

 

コアタイム

 

これもめちゃくちゃ大事です。

僕の今の研究室はコアタイムというものはありません。

週に1.2回ある研究室の集まりに出席すれば、大体あとは好きに行動できます。

僕が学部時代にいた研究室は、コアタイムとしっかり決まっていたわけではありませんが、10時(半)~5時が一応みんないる時間になっていました。

こんな感じでコアタイムがあったり、なかったりします。

自分で好きにやりたいという人はコアタイムがない研究室を選んだほうが良いと思います。

 

いくろめ
僕は絶対にコアタイムがない研究室が良かった

 

逆に、自分勝手にしたら絶対生活習慣がおかしくなると思う人は、コアタイムがある研究室を選んだほうが良いかもしれません。

あと、コアタイムは5時までと決まっていても、だいたい夜遅くまで残って研究している研究室とかもあるので、しっかり受験前に研究室見学をして確認しておきましょう。

 

自分が本当にやりたい研究内容か

 

最後に「研究内容」についてです。

僕は「自分が本当にやりたい研究」ができる研究室にいくことをおすすめします。

そんなの当たり前じゃんかと思う人は良いんですが...。

人によっては、研究内容よりも研究室の入り易さを重視しているようです。

 

いくろめ
まあ、外部受験は内部受験と比べて難しいからね...

 

他の大学院に進学するとなると、少しでも合格する可能性があるところを受けたい気持ちは分かりますが、研究内容もしっかり考慮して受験する研究室を選んでください。

 

いくろめ
と言っている僕も、国立大学の大学院でどういうところが受かりやすいか調べたりしたけどね...笑

 

あとは、自分の今の研究にそんなに興味がなくなっていて、別の分野の研究をしたいと思っている人

そういう人はぜひ自分のやりたい研究ができる研究室を受けてみてください。

僕は学部のときにロボット関係の研究をしていて、それに似た研究をやっている研究室を探していました。

もちろんその研究分野が(当時)好きだったというのもありますが、研究分野が似ていたほうが受けやすい(受かりやすい)と思っていたのも事実です。

多分学部4年のときに他の研究の方がやりたかったとしても、「受けさすさ」を優先して、似た研究分野の研究室を受けていた気がします。

でもそれは絶対後悔すると思うので、自分のやりたいことができる研究室に行ってください。

僕は現在ロボット関係に興味がなく、もっと社会とか心理とかそういうところに興味があるので、そういう研究したかったなと思いながら日々過ごしています。

自分の心に素直になって、やりたい研究について考えてみてください。

それが他分野でもいいので。

 

「頑張ればなんとかなりそうだ」は危険

 

あと研究室見学に行って

 

大学生
ちょっと辛そうだけど頑張ればやっていけるかな

 

と思ったらやめておいたほうが良いと思います。

他大学院に進学すると、想像以上に大変なことがたくさんあります。

大学院の授業は想像以上に難しかったし、周りのレベルが想像以上に高かったです。

研究室に関する面倒くさいこともたくさんあるし、今まで仲が良かった友達もいません。

学部時代複数人で研究していたのが、大学院では1人での研究になります。

 

いくろめ
色々辛い....

 

なのでやっていけなそうだと思ったら、やめておくのが良いと思います。

 

まとめ

自分にあった研究室を選ぶ4つの方法
教授の「研究に対する考え方」
学生の雰囲気
コアタイム
自分が本当にやりたい研究内容か

僕は良い教授の研究室にいくことができましたが、研究内容に興味がなくなってしまい、辛い研究生活を送っています。

良い研究室、良い教授を選べたのにも関わらず、研究生活が楽しくないのです。

もし、自分に合わない研究室を選んでいたと思うと、もうそれはそれは怖いです。

皆さんも自分にあった研究室をしっかりゆっくり選んでみてください。

ここまで見ていただきありがとうございました。

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