【就活強者のはずなのに?】理系大学院生が就活に失敗する大きな理由

僕は就活を終えた国立大学院生の2年生です。

院生の僕は同期や先輩を見て、理系大学院生にも関わらず就活が上手く行かない人の特徴がわかりました。

院生はぜひこの記事を参考にして、就活を成功させてください!

文系大学生の人は理系大学生の就活について知ることがないと思うので、文系大学生も見て行ってください!(ターゲットとは..)

この記事のターゲット
理系大学院生、理系大学生
この記事のテーマ
理系大学院生は就活強者なのになんで失敗する人が多いか、原因をみんなで見ていこう

※前置きが長いので、サクッと見たい人は目次から「理系大学院生が就活で失敗する大きな理由」に飛んでください。

スポンサーリンク

僕は一桁台しか選考を受けませんでした。

 

僕は今大学院2年生で、ついこの前まで就活をしていました。

理系就職も文系就職もしていたのですが、就活の本選考ではES出したのが6社くらいで、実際に面接やグループディスカッションなど選考っぽい選考に進んだのは4社でした。

そのうち2社から内定をもらい1社途中辞退し、1社落ちました。すべて自由応募です。

 

いくろめ
頑張った結果、メーカー(技術職)とメーカー(文系を含む総合職)で内定をもらえたよ!

 

僕は就活は結構早めに準備していた方だと思うので、早めに準備していればいい感じで就活を進めることができれば、このくらいで就活を終えることができます。

 

理系大学院生は就活で引っ張りだこの存在

 

理系大学院生は就活で引っ張りだこの存在です。(特に国公立大の院生)

国立の理系大学院生は皆さんの想像通り、就活ではとても引っ張りだこです。

推薦もすごい企業から来ているし、自由応募でも有利に選考を進めることができます。

 

いくろめ
僕は私立大学→国立大学の大学院という経歴なので、私立大時代の先輩と話をしていて、私立大学の大学院生の就活についても少し知っています。

 

私大院生の印象は、大学院生というので有利にはなっている感じはしましたが、国立大学の大学院生と比べると「院生」の恩恵をそんなに受けてないのかなと思います。

理系大学院生ということなのでメーカーはもちろん、文系就職でも就活を有利に進められると思っています。

 

就活強者の院生なのに苦労している人が多いのは何故か

 

就活強者の大学院生。

しかし、そんな大学院生も就活で苦労している人が多いのも事実です。

僕の先輩や同期で苦労している人を見てきました。

今回は就活で苦労している大学院生にはいくつか特徴があったので今回はそれを紹介していていきます。

 

理系大学院生が就活で失敗する大きな理由

同期や先輩など、周りの大学院生を見てきて就活失敗する人の特徴を紹介しようと思います。

理系大学院生が就活で失敗する大きな理由
1、インターンシップを軽視している
2、1つの業界しか見ていない
3、落ちても反省しない
4、社会人とコミュニケーションとれてない

 

インターンシップを軽視している

なんでこんなにインターンシップを軽視しているの?って思うくらい、インターンをどうでもいいと思っている人がいます。

僕はインターンの時期にしっかり就活をしていた人が就活を上手く乗り切れると思っているので、皆さんは

みなさん
インターンとかどーでもいいじゃん~

 

こんな風に思わず、インターンも本選考と同じくらいの気持ちで挑んでください。
インターン大好きな僕はこんな記事も書いたので見てみてください

 

1つの業界しか見ていない

就活を通して、

 

大学生
僕は〇〇に興味があるから、○○業界しか受けない!

 

という人が多いなと感じました。

これで上手くいくならいいんですけど、就活は人生の大きな分かれ道です。

この機会に色んな業界を見た方が楽しいと思いますし、新しく興味を持つ業界が出てくるかもしれません。

 

僕は小さい頃から大学院に入るまでは

いくろめ
開発職に就きたい!

 

就活直前には、

いくろめ
設計開発以外の理系職に就きたい!

 

就活中盤には、

いくろめ
文系職に就きたい!

 

人は変わるものですね。

インターンに行って、この仕事を一生していくのはな~と感じて方向を変えたこともあったのでありました。

是非興味のある色んな業界・職種のインターンに参加しましょう。合わずに早期退職することになるのは嫌ですもんね...

 

落ちても反省しない

落ちても反省しない人も多いです。

先輩とか見ていると、落ちててもヘラヘラしてるだけの人がいました。

選考に落ちて、落ち込みまくるよりかはいいのかもしれませんが、どこが悪かったか反省しましょう。

僕は選考が終わった後に、どんなことを聞かれたかどう答えたかをメモして、選考が終わった後に帰りの電車で一人反省会をしていました。

 

社会人とコミュニケーションとれてない

まず言いたいのは、

 

いくろめ
僕は陰キャです。

 

コミュニケーション能力が高いわけではありません。

ですが就活で大人と話すことは好きだったので、社会人の方と関わる機会を自分から作りました!

社会人といっぱい関わったことで、大人の方と話すことにも慣れコミュニケーションを取れるようになってきました。

 

周りには社会人と話すことが嫌いと言っていた人がいたのですが、その人は面接で上手く話せなかったそうです。

 

いくろめ
やっぱり慣れが大切です

 

コミュニケーション能力が低いと思う人は、就活の序盤の段階で社会人とドンドン話していきましょう!

あと、これは稀かもしれませんが、とても高圧的に社会人としゃべる人がいます。

 

いくろめ
研究室にめちゃくちゃ高圧的に話す人がいたんだよねー

 

たぶん本人は気付いていません。

これは結構ヤバいので、もしかして自分も高圧的にしゃべっているかもと感じたら気を付けてみてください。

 

就活で意識するところはいっぱいある

 

この他にも色々就活で失敗してしまう理由があると思いますが、僕は自分の就活、周りの人の就活を見てきてこれらの要素が就活において大事なんじゃないかなと思っています。

これらがしっかりできているのに就活が上手くいっていないという理系大学院生は、もっと初歩的なところに問題があるかもしれません。

清潔感とか、言葉使いとか、目つきとか、挨拶するとか、時間を守るとか....

 

まとめ

理系大学院生はしっかりやることをやれば、就活で納得する結果を必ず出せると、僕は思っています。

理系院生が就活で失敗する理由のこの4つが自分に当てはまっていないか確認して、当てはまっていたら改善していけば就活が上手くいくと思います。

理系大学院生が就活で失敗する大きな理由
1、インターンシップを軽視している
2、1つの業界しか見ていない
3、落ちても反省しない
4、社会人とコミュニケーションとれてない

 

僕もこの4つが完璧にできているかというとそんなことないと思いますが、就活を通して多くの事を改善していった結果、第一志望の企業から内定をいただくことができました。

この記事を読んでいる学生の皆さんが、良い就職活動をおくれるように祈っています!

ここまで見ていただきありがとうございました。

スポンサーリンク
最も役に立った就活サイト紹介!

いくろめが選ぶ「最優良就活サイト」はOfferBoxでした!OfferBoxのレビュー記事はこちら

(超有名メーカー:内定!、一部上場企業:たくさんのオファー)