【筑波院卒の体験談】理系学生が卒論・修論の作成で注意すること3選

研究室配属される学部生に、

これをやっとくと、卒業論文を書くときに困らないよ!

ということについてお話していきます!

僕は今大学4年で、少し前に卒業論文を無事提出しました。

卒業論文についてネットで調べると色々苦労しているという話が出てきますが、

僕もその中の一人です。

これから卒業論文を書く学部生が、僕のように卒業論文を書くときになって

あ~、これしとけばよかった~泣

とならないように、

卒業研究を始める前に頭に入れておくべきことについてお話していきます!

卒論をできるだけ苦労しない方法

1、研究データをしっかり保存しておく

一番はこれだと思います。

僕は研究内容的に、4月から色々自分達で考えて製作していました。

始めのころは、卒論のことなど頭にないので、

研究室内の進捗状況の発表のパワポのためだけに写真を撮ったり、データをとったりしていました。

しかし、これが間違いだったのです。

卒論を書くときになって、

4、5月のあのデータ計測してないじゃん!

あの角度からの写真撮っとけばよかった~

など、後悔することがいっぱいありました。

なので、皆さんは、

研究が始まる前に、先行研究の論文を見たり、自分で考えたりして

何のデータが必要か

どんな写真を撮っておけばいいか

考えてまとめておきましょう!

写真もデータも実験後に必要だと思っても、どうしようもなくなってしまうので….

2、データや写真は、日付・内容ごとにしっかりまとめておく

これもとても重要です。

僕は卒論を時系列的に書いたのですが、

何月のデータってどこに保存したっけ?

あれ、あの写真ってパソコンに保存したんだっけ?スマホ?あ、USBかも?

という感じでデータを整理するだけですごい時間がかかりました。

なので、データをしっかりわかりやすいように保存しておけば良かったと後悔しました。

例えば、

パソコンのデスクトップに、

卒業研究というファイルを作り、

その中に写真、データ、進捗状況のパワポというファイルを作ります。

写真というフォルダーの中には、日にちを書いたファイルを用意して毎日入れていく

といった感じです。

(字で説明してもわかりづらいですよね….)

研究始まる前に、ここにわかりやすく保存する!と決めるだけで、後々めちゃくちゃ楽になります!

3、冬休みくらいから始める

卒論を書き始める時期も重要です。

ぎりぎりに始めると、卒論間際になって寝れない日々が続きます。

僕は、だらだらですが冬休み中も卒論を書いていたので、寝れない日々が続くことはありませんでした。

冬休み前に目次を製作して本文を書き始め、冬休みだらだらやり、冬休み後頑張るといった感じでしたが、それでも卒業論文を提出する1日前に完成しました笑

なので、皆さんは冬休み前に始めて、冬休みはコツコツ進めていきましょう。

一人で研究しているなら、自分のペースでできるんですが、複数人でやっているならそうはいきません。

僕は、複数人グループで研究していたので冬休みにどうやって卒論を進めていけばいいか悩みました。

考えた結果、冬休み中は、

クラウド(OneDrive)上に保存した卒論のワードを各自書いて更新していく

といった風にして、進めることにしました。

使い方が悪かったのか、色々苦労することがあったのですが、クラウドに保存しながら進めていくというのはおすすめです。

まとめ

卒論を始める大学生は、

1、研究データをしっかり保存しておく

2、データや写真は、日付・内容ごとにしっかりまとめておく

3、冬休みくらいから始める

これを頭に入れて、

僕みたいに卒論提出間際に慌てないようにしましょう!

ここまで見てくださってありがとうございます!

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