【筑波院卒の体験談】理系大学生がやるべきこと・やってはいけないこと

この記事では「理系大学生がやるべきこと・やってはいけないこと」を紹介します。

私は都内の私立理系から筑波大学大学院に進学しました。大学時代・大学院時代で後悔していることが多いので、ぜひこの記事を参考にして、後悔しない大学生活を送ってください。

理系の大学生がやるべきこと3選

専門の勉強

理系の大学生が一番やっておいた方がいいことは「専門の勉強」です。

例えば、機械工学なら4力(機械工学・材料力学・熱力学・流体力学)やCAD・工作機械の操作などです。卒業後は大学名よりも何専攻だったかの方が重要になります。自分の専攻の知識がないと就職後に「何を学んできたの?」と言われてしまいます。

もし今の専攻に興味がないなら、自分の興味のある分野の勉強をしてみてください。私の個人的な意見ですが、興味のない勉強をしても身につかないので好きな勉強に注力した方がいいです。ただ卒業するためにはやりたくない勉強もやらなくちゃいけないので、単位が取れる最低限の勉強はしましょう。

サークル・アルバイト

サークルやアルバイトをすることもおすすめです。

理系大学生だとサークルに入らない人もアルバイトをしない人も多いですが、絶対に経験はしておいた方がいいと思います。サークルに入ることで他の学部の人と友達になって新しいことを知ることができますし、アルバイトだと他大学や大人の人とも関わることができます。

サークルやアルバイトをやるとコミュニケーション能力が上がるので、4年間のうちに一度はサークルとアルバイトに熱中した方がいいです。ただ留年をしたら本末転倒なので、サークルやアルバイトが大好きな人は程々にしておきましょう。

私は社会人サークルに参加して数ヶ月で辞め、ほぼ派遣のアルバイトしかやらずに全然学外の友達ができませんでした。コミュニケーション能力も身に付かなかったので、コミュ力に自信がない大学生は絶対にやっておいた方がいいです。サークルやアルバイトは嫌だったらすぐに辞められるので、気負わず頑張ってやってみましょう。

趣味作り

大学生は「他人に言えるような趣味」を作るのがおすすめです。

ゲームやアニメ鑑賞も立派な趣味ですが、他人に自信を持って話せるような趣味も作っておく方がいいです。アルバイトや就活、就職後など趣味を聞かれることが山ほどあります。何もないと話が広がらないので本当に白けてしまいます。

私はこれといった趣味がなく休日はYouTubeをダラダラ見るだけだったので、適当に趣味:読書と書いていました。読書で話が広がったことはなかったので、スポーツやちょっと面白い趣味を作るといいと思います。

大学生の時間があるうちにいろんなことに挑戦してみて楽しいと思えることを探してみてください。スポーツや音楽・ものづくりなど知名度があったり大会に参加できたりするものは、今後趣味の話で盛り上がることができるのでいいですよ。

理系の大学生がやってはいけないこと

理系の大学生がやってはいけないことは、他人に迷惑をかけることぐらいです。

大学生がやりがちなネズミ講や投資などは絶対にやらない方がいいです。自分のお金がなくなるくらいならいいですが、知らない間に詐欺をして逮捕なんてされたら悲しすぎます。楽してお金が稼げる・スマホ一台で100万円みたいな言葉に誘われないようにしてください。

もしお金を稼ぎたかったら自分の興味のあるアルバイトをするか、給料があるインターンシップに参加してみてください。社会人になった時のギャップがなくなります。あとは自分の趣味や専門分野を深めてYoutubeやブログで発信するのもおすすめです。

【結論】興味のある勉強・バイトをするのが一番

色々お話ししてきましたが、普通に勉強をして適度にアルバイトをするのがおすすめです。普通じゃんと思われるかもしれませんが、興味のある勉強をして興味のあるアルバイトをすると、スキルも身につきますし何より楽しいです。

理系の大学生は授業の課題だけで精一杯かもしれませんが、時間を見つけて自分の一番興味があることに挑戦してみてください。そういうことが一番自分のためになります。

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