【判明】大学院が向いている人×向いていない人【僕はとても辛い】

僕は大学院に向いていない人間でした。

 

いくろめ
人生でそんなに挫折をしてこなかったけど、大学院では挫折をした...

 

挫折をすることは悪いことではないですがなかなか辛い気持ちになるので、大学院に入る前に自分が大学院生に向いているか向いていないのか考えてみてください。

 

自分が大学院生に向いていると思ったら、自身を持って突き進んでほしいです。

大学院生に向いていないと思ったら、良く考えてみてください。

研究したいという気持ちや、大学院生活の中で自分を成長させたいという気持ちが強かったら、進学してみてください。

この記事では、偏差値50の私立大学から有名国立大学の大学院に進学して挫折した僕が思う、

「大学院に向いている人」
「大学院に向いてない人」

を紹介します。

 

この記事のターゲット
大学院進学を考えている人
この記事のテーマ
大学院は結構特殊な場所
大学院が向いている人、向いていない人がいるから、確認してみる

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大学院に向いている人なんている?

 

大学生
大学院に向いてるとか向いてないとかある?

 

と思う方もいるでしょう。

大学だとなんとなく進学してもなんとかなる可能性が高いですが、大学院は違います。

自分のやりたい研究ができて楽しくて仕方がない人もいますし、辛くて辛くてしょうがない人もいます。

ちなみに僕は辛いと思っている人です。

 

いくろめ
最近はまだ良いけど、ホントに辛かった時期があった...(泣)

 

研究以外のところで、楽しいことを見つけれたのでなんとか生活できてますが…

 

大学院に向いている人

 

大学院が向いている人
・自分から行動できる人
・1人でコツコツ物事を進められる人
・1つのことに没頭して、能力を伸ばし続けていける人

僕が「大学院に向いていると思う人」はこの3つを満たしている人です。

 

自分から行動できる人

 

大学までは授業になんとなく出て、テストを受けて、単位を満たせば卒業できます。

 

いくろめ
学部は受身の姿勢でも全然卒業できちゃうよね

 

でも大学院は、

どういうことを研究したいか考えて教授と議論し、研究テーマを決めます。

研究に詰まったら教授に相談しにいきます。

中間発表や修論発表、学会で発表して、他の大学の教授や学生と議論します。

 

こんな感じで、受け身だと乗り切れないことがたくさんあります。

自分で考えて動かなきゃいけないことが多いので、受け身の姿勢でいる人は困ることが多いだろうし、辛いと思います。

 

1人でコツコツ物事を進められる人

 

僕が知る範囲では、学部は複数人で研究している人が多いです。

僕も学部時代は3人で研究していました。

しかし、大学院ではほとんどの場合、1人で研究します。

 

大学生
ただの人数の差じゃん!

 

と思うかもしれませんが、これが大きな差です。

複数人でやっていると、1人で問題を抱え込まなくてすみますし、みんなで意見を出しながら研究をすすめることができます。

そして何よりも、友達と話しながら研究することは楽しいです。

僕は学部時代研究室にいくのがめちゃくちゃ楽しかったです。

 

いくろめ
ずっと雑談しながら研究してたわ。(真面目にやれ)

 

今はというと、研究中はほとんどイヤホンを付けています...。

幸いなことに、ご飯を食べに行ったり雑談したりする友達がいますが、研究テーマが違うのでもちろん研究中はそんなに喋りません。

学部時代上手く研究ができていても、一人になった途端に上手く研究できなくなる人がいると思うので注意してください。

 

1つのことに没頭して、能力を伸ばし続けていける人

 

大学院生は1つの分野に長けている人が多いです。

なので、自分が好きな分野をとことん突き詰めていける人じゃないと、やっていくのは大変です。

 

いくろめ
周りの人はみんな「これが得意分野!」って言えるものがある...()

 

僕は高校でロボット製作の部活に入っていて、県大会で優勝するくらい熱中してやっていました。

大学のときもロボット関係の研究をして、とても楽しく生活していました。

大学院でも少し研究内容は変わりましたが、ロボット関係の研究をしています。

 

いくろめ
大学院も楽しいかと言うと、そんなことはない。

 

ロボットへの興味はなくなってしまいました。

理由は、「周りの人との(研究とか勉強の)レベルの差を感じてしまったから」です。

 

みんなはできるけど自分はできない。

頑張ったけど、全然うまくできない。

ロボットへの興味も全然かなわない。

どんどん興味がなくなっていく。

余計研究が進まない。

 

こんな感じでその分野への興味がなくなってしまいます。

今思い返せば、大学院入学時に周りの人と大きなレベルの差があっても、正しい方法で努力し続けていけば追いつけたなと思います。

周りの人に負けず、能力を伸ばし続けていける人が大学院でやっていけます。

 

大学院に向いていない人

 

大学院に向いている人はこの3つだとお話してきました。

大学院が向いている人
・自分から行動できる人
・1人でコツコツ物事を進められる人
・1つのことに没頭できる人

 

大学院進学に向いていない人は、この3つに当てはまっていない人です。

大学院が向いていない人
・いつも受け身な姿勢の人
・大人数でしか物事を進められない人
・飽き性

この3つ全てに当てはまっている人は、相当な努力と、相当なやる気が無いと厳しいと思います。

特に1人で行動していけない人は厳しいと思います...

 

「弱点」を克服するための場所でもある

 

僕が思う大学院に向いている人、向いていない人を紹介してきましたが、

 

大学生
自分は飽き性だし大学院向いてないか

 

大学生
大学院進学じゃなくて、就職しよ

 

と考えるのは早いです。

大学院はそういう性格を変えられるチャンスでもあります。

2年間自分の自由に研究できますし、(研究室にもよりますが)社会人より自分の時間をとれます。

勉強したいことをとことん勉強できる時間があります。

ただダラダラしてると、学部のときと同じ状態で社会に出ることになってしまいます....。

 

いくろめ
僕はと言うと....あと半年がんばります....。

 

まとめ

大学院が向いている人
・自分から行動できる人
・1人でコツコツ物事を進められる人
・1つのことに没頭できる人

 

大学院は上手く使えれば、とても有意義な2年間になると思います。

僕は大学院2年なのであと半年、全力で頑張ろうと思います。

ここまで見ていただきありがとうございました。

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