大学・研究室の勉強に興味がなくて辛い人は、最低限やればいい

こんにちは!
いくろめ(@technical877)です。

今回は大学や研究室の勉強がなくて辛い人は、最低限やればいいよというお話をしていきます。

 

この記事のターゲット
大学や研究室の勉強がなくて辛い人

 

この記事のテーマ
大学の勉強が興味がなくて辛い人は、最低限こなせば良い
興味があることを独学で勉強してみよう

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大学の勉強が興味がなくて辛い人は、最低限やればいい

 

大学の勉強や、やっている研究に興味がなくなる人は多いでしょう。

 

いくろめ
僕もその中の1人です...

 

授業で興味ないことを勉強して、興味ない内容の課題をして、興味がないことを研究するのって辛いですよね。
その辛さが積み重なっていくと、「大学(院)辞めたいな」と思います。

僕は研究がつまらないし、全然進まないしで、本気で辞めようと考えました。

僕はある考えを持つことで辞めずにすみました。
それは「やらなきゃいけないけど興味が無いことは、最低限やればいい」という考えです。

これについて詳しく話していきます。

 

どうして僕が、専門の勉強を嫌いになってしまったか

 

ちょっとだけ自己紹介しようと思います。

  • 現在大学院2年生
  • 高校から8年間、機械系を専攻している
  • 数学・物理は嫌いだけど、ものづくり好き
  • 偏差値50くらいの私立大学から、国立大学の大学院に進学
  • 大学院では周りと比べて何もできないことに悲しくなる
  • 挫折
  • 専門科目に興味なくなる

 

こんな感じです。

ずっと数学や物理などの座学が苦手だったんですけど、ものづくりが大好きで大学院まで行きました。
大学院は頭のいい他大学に進学したのですが、これが専門に興味をなくした原因(?)です。

大学院では数学や物理など座学が得意な人ばっかりで、圧倒され続ける日々。
辛くて辛くて、辛かったです。

人生で初めて数学関係の単位を落としもしました。
徐々に数学・物理嫌いが悪化していき、結果としてものづくりも好きではなくなってしまいました。

 

興味がないことを勉強していても辛いだけ

 

興味がない授業を受けても全然身につきません。

興味がない研究をしても全然やる気が起きません。

結果として、いい成績も収められませんし、良い研究成果を上げることもできません。
そして何よりそうしているとき、本当に辛いです。

興味がないと勉強は身につかない

 

いくろめ
僕は数学の授業を受けているとき、これがなんの役に立つんだろう。

 

いくろめ
この先生は一体何を言っているんだろう。

 

いくろめ
先生は日本語を喋っているはずなのに何にも頭に入ってこない...

 

こんな気持で毎回授業を受けていました。

しっかりついていけるように勉強をすればよかったのですが、興味が無いと復習する気すら起きません(駄目野郎ですみません)

何を勉強しているかもよくわからないままテストの日が来て、結果として僕は人生で初めて単位を落としてしまいました。

興味がないと勉強は身につきません。

 

日々が楽しくない

興味がない授業を受けて、その後研究室に行って興味のない研究をやる。
辛いです。
これが毎日続きます。

 

いくろめ
あぁ、辛かった時期を思い出すと...(泣)

 

大学院ではバイトもやっていなかったですし、サークルにも入っていませんでした。
研究室と大学院の授業が日々の全てでした。
本当に日々が楽しくなかったです。

こういう日々を抜け出すために僕がやったことは、「興味が無いことは最低限でやればいい」と自分に思い込ませることです。

 

最低限やればいい

 

大学の授業も、研究も最低限やればいいです。

やらなくて良いとは言いません。言えません。

だって授業を受けて、テストでそれなりの点数をとって、少しでも研究成果を出さないと単位がもらえず卒業できないからです。

だから卒業できる最低限やればいいです。

僕は完璧主義(?)だったので、研究も授業も全力で行っていました。その結果辛くなってしました。

この記事を見ているあなたもそういう人なんじゃないでしょうか。

そういう人は完璧を目指さず、最低限を意識してみてください。
少しは楽になります。

でもそのかわりに、他の興味があることを勉強してみましょう。
そうじゃないとただサボることになっちゃいますからね。(サボるのもとっても大事ですが)

 

独学で好きなことを勉強するのは楽しい

 

興味のないことを勉強し続けると、「勉強すること」が嫌いになってしまいます。
なので、それを改善するために興味があることを勉強してみてください。

僕の場合は、ブログについてしっかり勉強し始めました。
みなさんも何でも良いので興味があることを勉強してみてください。
自分にムチを打ってやるんじゃなくて、やりたいと思える範囲で。

 

  • 趣味でやる
  • 他学部の授業を受ける
  • 本を読むくらいでもOK

 

なんでも良いです。

 

自分の専攻を勉強しなくちゃいけない?

 

もちろん少しは勉強しないといけません。
専門科目の単位が取れないと卒業できないし、研究室に配属されている人だったら研究を少しは進めないと卒業できません。

でも卒業できる最低限やれば大丈夫です。

教授から研究が進んでいないことを怒られるかもしれません。
研究熱心な先輩・同期からはグチグチ言われるかもしれません。
でもこの人たちは卒業したら関係ない人です。
もちろん自分が卒業後も関わりを持ちたいと思えば可能ですが、関わらないこともできます。

大切なのは「他人からどう思われるかじゃなくて、自分がどう思うか」です。

僕は人からどう思われるか気になりすぎる人なので、最近はこれを意識しています。

 

自分の専門が得意じゃないと就職できないなんてこともない

 

先程も言ったように僕は高校から大学院までずっと理系(機械系)を専攻してきました。

でも今は専攻にそんなに興味がありません。
趣味でこのブログをやったり、本を読んだりyoutubeを見たりすることが好きで、最近は好きなことばかりに力を入れています。

こんなんでも就活は成功しました。
自分が興味がある専門とは関係ない職種に就職することができました。
専門と少し関係がある職種でも内定をいただけました。

重要なのは専攻とか関係なく、興味があることがあって、それを少しでも良いから頑張ってきたかどうかだと思います。

 

まとめ

僕も高校から8年間やってきた専門に興味を持てなくなりました。

大学院を辞めようかなと考えたこともありました。

大学院を辞めようとまで思った原因は、専門を勉強しなくちゃという縛りを自分の中に設けていたからだと思っています。

今は、最低限研究を頑張って、興味があること・これからの人生で役に立ちそうなこと・自分から学びたくなることを勉強するようにしています。
そうすることでつらい日々が、楽しい日々に変わりました。

大学や大学院を辞めるのも一つの手段だと思います。
でも辞めなくても、その学部・専攻で楽しい学生生活を送れるかもしれません。

辞めずに楽しい生活を送れる方法がないかをまず、考えてみてください。
多分、専門は最低限にして、興味のある勉強をしていても、卒業できますし就職できます。

これは大学生に限った話ではないですが、いちばん重要なのは辛い時誰かに相談することです。

これを読んだ大学・大学院が辛いと思っている人が、少しでも気持ちが軽くなっていれば嬉しいです。

ここまで見ていただきありがとうございました。

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