入手困難な大学院入試の過去問を手に入れる3つの方法

こんにちは!
いくろめです。

今回は、入手困難な大学院入試の過去問を手に入れる3つの方法についてお話ししていきます!

この記事のテーマ
入手困難な大学院入試の過去問を手に入れる3つの方法

 

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大学院入試の過去問を手に入れるのは難しい

 

他の記事に書いたんですが、大学院入試でも過去問を使って勉強するというのはとても大事なことです!
しかし、院試の過去問を手に入れるのが難しい場合があります。
なので、

 

大学生
院試の過去問どこで手に入れるの~(泣)

 

と、いう人に向けてお話ししていこうと思います!

過去問の入手方法は、おおまかに分けると3つあります。

 

過去問の入手方法

1. ネットで入手

まず、過去問がほしいと思ったらネットで探してみましょう。
この方法が一番簡単ですが、ネットに過去問があるのは稀です。

調べたい大学のホームページから探すと、pdf等で配布されている場合はダウンロードでき、配布されていない場合は過去問の入手方法が書いてあります。

 

2. 大学に行って入手

この方法が一番多いです。

この大学に行って貰うという方法の中でも3つの場合に分けられます。

 

2.1 過去問が買える、もらえる

大学に行って生協で買ったり、守衛さんのところに行って貰ったりできる場合です。
この場合のメリットは、大学に行ったらすぐに入手できると、いう点です。

デメリットは、1、2年分の過去問しか貰えないというところです。

 

2.2 過去問を見れる(印刷できる)

大学の図書館や、事務室に行って過去問を綴じてあるファイルを貸してもらえる場合です。
貸してもらったファイルを大学の外に持ち出すことはできないと思うので、大学内のコピー機でコピーをします。

メリットは、数年分の過去問を見れる場合が多いということです。
僕が過去問を見せていただいた中で一番多いところは、10年分くらいの過去問が見ることができました!

デメリットはあまりありませんが、強いていうなら、過去問を買う貰うのと比べると時間とお金がかかると、いうことです。
僕はある大学で10年分の過去問を見て、

 

いくろめ
いっぱいあるな~

 

いくろめ
どのくらい印刷しようかな~

 

いくろめ
後から後悔するのも嫌だし、取り敢えずかたっぱしから印刷しよ~

 

と思い、ひたすらコピー機をいじっていました。
コピーにかかった時間は余裕で1時間を越えていました笑
(もしかしたら2時間以上だったかもしれません...)

 

2.3 過去問を見れる(印刷できない)

これは、過去問のファイルを貸してもらえるけど、コピーはできないよという場合です。
この場合の大きなデメリットは、自分で、持参したノート等に書き写さなくてはならないため、時間がかかる!力学等、図のある問題は書き写すの大変!ということです。

なので、なかなか辛いです…
僕は、一つの大学でこの場合になったことがあるんですが、図を書くのが大変すぎで途中で諦めました!笑

しかし、第一志望のところだった場合は、皆さん頑張って写しましょうね!笑

以上が大学で入手できるときの話でした。

 

3. ネットで探す(公式以外)

 

この方法は、大学に直接行けないorもともと過去問が見れないようになってるというときに使用する方法です。

ネットで「専攻名 過去問」と調べる。
ただそれだけです!笑

見つかったらラッキーという感じですね。

 

(4. 行きたい研究室の先輩に聞く)

こういう方法もありますが、僕はしていないので何も言えません…

 

過去問の答えは?

ここまで読んできて、

 

大学生
過去問の答えは?

 

と思うかもしれません。

ですが、答えはほぼほぼ手に入りません!
過去問を見て自分で答えを作りましょう!

 

まとめ

今回は手に入れるのが大変な院試の過去問についてお話ししてきました!

是非この記事を参考にして、過去問を手にいれてください!

 

 

こちらに大学院入試の記事をまとめています!

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