就活で「自己分析のやり方」を調べなくていい、インターンに行って!

こんにちは!
いくろめ(@technical877)です。

就活で「自己分析のやり方」について考えなくていいという話をしていきます。

 

この記事のターゲット
自己分析をやろうか考えている人
面倒くさがり屋

この記事のテーマ
自己分析は時間がかかるし面倒くさいからやらなくて良い!
でも「本当に大事な自己分析」をやろう

スポンサーリンク

就活で「自己分析のやり方」について考えなくていい

この記事では「紙とペンでやる自己分析」はしなくていいよ!という内容です。

注意
最初に注意しておきますが、自分の長所や短所、仕事選びの軸を見つけるために自己分析は良い方法だとは思います。
しかし、時間はかかるし面倒くさいしで中途半端に終ってしまう人が多いと思います。
(僕もやってはみましたが挫折しました..)
なので、

大学生
私は面倒くさがり屋じゃないから大丈夫だもん!
という人はこんな記事見なくていいので笑、頑張ってやってみてください!
ここからこの記事を見ている人はすべて僕のような面倒くさがり屋だと思って、話を進めていきます!笑
上の注意でも言いましたが、自己分析は重要です。
なので紙とペンでやる自己分析をやらなくて良いわけではありません。

いくろめ
ほどほどでいいので、ちょっとはやってみてください!
でも完璧を目指してやる必要はありません。
それでは、
  • 自己分析を完璧にやらなくていいと感じた理由
  • おすすめの自己分析について
についてお話していきます!
まず、一応自己分析が何かをお話しますね。

 

自己分析とは

小さい頃(小学生時代くらい)から今まで、取り組んだ物事や困難だったことを書くことで、自分の長所短所や仕事選びの軸を見つけるというものです。
よくあるのは、
  • 取り組んだ物事
  • 取り組んだ経緯
  • 結果
  • 困難だったこと
  • どう解決したか
  • 学んだこと
これらの項目を小中学生くらいから現在まで書いていくというものです。

自己分析を完璧にやらなくていい理由

自己分析を完璧にやらなくて良い理由
完璧にやろうと思うと時間がかかる
そして机でペンを動かしているだけでは完璧に自己分析なんてできない
先程も言いましたが、僕も就活序盤や中盤の頃に何度か自己分析をやってみましたが、面倒くさくて挫折しました。

いくろめ
時間がかかるので途中で嫌になっちゃうんですよね~...
挫折しないように全て一通りざっと書いてみたこともありましたが、内容が薄くて得られるものが何もありませんでした。
そして、こんな僕が言えることではありませんが、やるほどのことでもないなと思っていました笑
就活を終えた今も、良くちまたで言われているような自己分析を完璧にやる必要はなかったなと思っています。
僕が就活を通して学んだこと
就活を通して、時間をかけて自己分析シートみたいなのを埋めたところで自分のやりたい仕事の軸なんか決まらない
僕だって自己分析シートを埋めるという方法は取りませんでしたが、就活生の中では「やりたい仕事」というものについてたくさん考えてきました。
しかし、興味のある業界・業種のインターンをやるたびに自分の意見が変わり、そして自分のやりたい仕事が固まってきました。
なので僕は自己分析シートを埋めるだけではどうしようもないと考えているわけです。

おすすめの自己分析:インターン参加

もう分かっていると思いますが僕がおすすめする自己分析は、興味のある業種・職種のインターンにいくつも行くことです!
机の上で自己分析して業種や職種を絞らなくていいです。

いくろめ
興味があったらとりあえずインターンや説明会に行ってみてください!
ただ話を聞くだけのインターンや説明会は、良い印象を与えられるだけの可能性が高いので自己分析にはなりません。
数日実際に職場で社員さんと関わるインターンシップに行ってください。
インターンに落ちたよ...という方は、社員の方とじっくり話せるような説明会に行ってください。
説明会じゃなくて個別面談ができそうだったら面談の方がじっくり1対1で話を聞けるのでおすすめです。
僕は興味のある業種のインターンにいくつか参加しましたが、

いくろめ
楽しいけど、この仕事をずっとやりたいとは思えないな...

いくろめ
仕事内容は楽しいし興味あるけど、実際インターンしたら社員さんたち忙しすぎて僕だったら途中で辞めちゃうな...
という感想を持ちました。
(もちろんポジティブな感想もいっぱいありますが笑)
夏から2週間程度のインターンを2社、数日のインターンを1社、個別面談を2社(1社は4回位面談した)することでようやく今の自分の本当にやりたい仕事を見つけることができました。
なので紙とペンで自己分析するんじゃなくて、実際に動いて自己分析してみてください。

机でやる自己分析は、やらないよりマシ

紙とペンでやる自己分析をやるのを否定しているわけではありません。
多分やらないよりは良いと思います。
でも僕はじっくり考えて「これだ!」と思った職種でも、インターンを重ねるうちに「違うな」と思ったので、机で自己分析をやるにしろやらないにしろ、インターン・説明会・面談を通して自己分析はやってみてください。

まとめ

言いたいこと
紙とペンでやる自己分析より、
インターン・面談・説明会を通してやる自己分析の方が100倍重要
僕の就活は、「どうやって生きていこう」と考え直す場でした。
就活序盤で志望していた業界でも職種でもないところに、就職することになりました。
(落ちたわけじゃなくて志望業界・職種が変わって)
なので是非今までの人生で一番積極的に動いてみてください。
ここまで見ていただきありがとうございました。
スポンサーリンク
最も役に立った就活サイト紹介!

いくろめが選ぶ「最優良就活サイト」はOfferBoxでした!OfferBoxのレビュー記事はこちら

(超有名メーカー:内定!、一部上場企業:たくさんのオファー)