国立理系院生が、超上手くいった就活について振り返ってみた

こんにちは!
いくろめです。

僕はこの記事を書いている3週間前くらいに就職活動を終えました。
研究室の忙しさのピークも過ぎたので、約1年に及んだ僕の就活についてざっくり書いていこうと思います。

今就職活動している人や、これから就職活動する人の参考になれば良いなと思います。
就活について書きたいことがありすぎるので、今後ブログにアップしていきます。

注意
見る人によってはイライラさせてしまうかもしれません。調子に乗ってるわけではないです...

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上手くいきすぎた就活

まず、僕は就活がとても上手くいきました。自分でもびっくりするくらい。

どのくらい上手くいったかというと、第一志望の企業と、第一志望軍の企業の2社から内定をいただきました。どちらの企業も、誰でも知ってる有名メーカーです。1年前の自分は到底受かるとは思えなかった企業です。

インターンでも凄い企業に行けました。選考倍率が100倍を超えていたようなマスコミ企業に...。

 

どうして就活上手くいったか

僕は○○をしたら就活が上手くいきました!これを実践すれば誰でも大企業に受かります!なんてことを言うつもりはありません笑
今後の記事でも就活についてアドバイスするみたいな記事を上げますが、

 

大学生
こういう人もいるんだな~

大学生
こういう所はマネした方がよさそうだけど、ここは反面教師にしよう

 

と考えながら見てくださいね。
僕は就活を振り返ってどうしてうまくいったのかなーと考えてみると、

 

いくろめ
めちゃくちゃ就活を楽しんだから!

 

だと思います。就活が楽しいとか正気?と思われるかもしれません。現に僕は周りの友達や彼女、家族などに就活楽しいな~!と良く言っていましたが、珍しいね(笑)って言われていました。

でも、僕はほんとに就活が楽しかったです。どのくらい楽しかったかというと、研究の100倍くらいです。マジで。

 

就活のどういう所が楽しかったか

就活が楽しかった理由はいっぱいあります。

  • いろんな会社について知れる
  • いろんな仕事について知れる
  • インターンで他大学の学生と関われる
  • 社会人の方と対等?に話せる
  • 有名な企業がどんな感じか見れる

 

(あまり良くない理由としては)

  • 合法的に研究室を休める
  • 選考がゲーム感覚?で楽しい

 

こんな感じです。後ろの方は自分で書いててもこいつヤバくね...?と思います。
あ、でも本選考が楽しいという感じではありません。就活の楽しさの大半はインターンシップです。

インターンはほんとに楽しかったです。どのくらい楽しいかというと、旅行してるくらいです。同じようなことに興味を持っている学生と旅行してるみたいな感覚です(言い過ぎ)。

僕はこの記事を読んでくださっている皆さんに、調子に乗って○○やっておけ!絶対上手くいく!といったことを言うつもりはありませんが、

 

いくろめ
インターンに行くことはオススメ!

 

とだけは言わせてください!
楽しいし、就活がスムーズに進みやすくなるし、ほんとに一石二鳥です。

インターンにもいろいろ種類がありますよね。
1day、数日、1・2週間、数か月など。
僕は1day、数日、1・2週間のインターンに参加しましたが、おすすめは1・2週間のインターンです。本当に旅行気分を味わえます()

1dayは企業によって楽しさ&行く価値が変わります。
僕が参加した感じでは、1dayインターン(3時間)くらいのやつはいかないよりはましレベル。
8時間くらいガッツリ拘束されるやつはいく価値があると感じました。
(まあ僕もめちゃくちゃインターンに行ってるわけではないので、あくまでも僕の感想です。)

インターンは楽しいので皆さんに勧めたいのですが、インターンに参加するのにも選考があります。1・2週間のインターンは面接もあります。頑張ってください。

 

学歴の重要性を知る

少し話は変わりますが、僕は就職活動を通して

 

いくろめ
学歴ってやっぱり重要だな~

 

と感じました。社会人になってから学歴が重要になるかは分かりませんが、就職活動においてはすごく重要だと感じました。有名企業のインターンに何回か参加しましたが、周りは有名国立大学か有名私立大学の人がほとんどでした。こわい...

僕は偏差値50くらいの私立大学から、有名国立大学の大学院に進学しました。なので、僕自身は頭がいいと思っていません。なんなら頭悪すぎて辛いです。

でも周りから見ると、国立大学院生です。頭がいいと思われます。
それが辛い時期もありましたが、インターンに参加できるし、本選考で結構通過するし、今思うと国立大学の院に進学して良かったと思っています。

もし、

大学生
有名企業に行きたい

大学生
けど今の大学じゃ無理...

大学生
大学院には進学するつもり

 

という人は他大学の大学院も検討してみてはいかがでしょうか。きっと就活の楽しさ・スムーズさが変わります。

あ、大学院生の本分は研究なので、もちろん進学するなら興味がある研究室に行ってくださいね。

大学院は大学入試と比べると簡単なので、意外と入れちゃいます。でも周りはその大学から内部進学した人や、他大学でガッツリ研究していた人ばかりです。就活が有利になるからという理由で行くとたぶん詰みます。

就活が有利になるからという理由だけで大学院に進学したわけじゃない僕が結構詰んでいるので....

 

院生の就活

僕は大学院に入るまでは、国立大学院生は推薦ですぐに決まりそうとか、大企業にすぐ内定貰えそうと思っていました。

そして入って分かりました。

まじで推薦で大企業にいけると。

先輩や同期を見ていると、推薦を使っている人が多いですが、そりゃ一般に良いと言われる企業に行きやすいんだから推薦使いますよね。大学院に進もうと思っている人は、是非大学院生の推薦を調べてみてください。

ちなみに僕は推薦を使いませんでした。初めは使う気がありましたが、行きたい企業の推薦がなかったため使いませんでした。

 

学校推薦を使わなかった理由

僕は2社から内定をいただきましたが、どちらも推薦は使っていません。
1社は大学に推薦が来ていましたが、インターン生限定の早期選考で内定をいただいたため、推薦は使っていません。もう1社は大学に推薦が来ていなかったです。

まあ僕が推薦を使わなかった大きな理由は、

文系職もやってみたいと思っていたから

です。大学推薦は、技術職に限られているので

 

理系大学院生がどうして文系職も志望したか

僕は理系大学院生にもかかわらず、文系職も志望しました。文系職「も」志望しました。大半の企業は技術職で就活しました。そして来年から行く企業でも、まだどの職種に就くか決まっていません。
でも、来年から行く企業にはしっっっかり自分のやりたいことについて伝えているので、不安はそんなにないですけどね。

どうして文系就職したかというと、

 

  • 大学院に入って技術職への興味が薄れた
  • あまりにも理系の勉強+研究ができないということに気付いた
  • いくつかの文系職に興味を持っていた
  • 研究したくない
  • ものづくりもそんなに興味なくなった
  • 研究室みたいな狭い空間で今後生活していけないと感じた

 

など、軽く上げただけでもこれだけあります....
これについては書きたいことがありすぎるのでまた今度。

 

まとめ

(書きたいことツラツラ書いただけだからヤバいことになってるけど、許してください。)

就活が楽しく、第一志望の企業にも内定をいただけたのでホントに良かったです。

周りを見ていると、僕は相当就活に力を入れていたと思うので、努力が報われたという感じですね。
(Twitter見ていると就活頑張ってそう人がなめちゃくちゃいるので、大きな声で就活頑張ったと言えませんが)

これから就活の記事をいっぱい書いていきます。就活に興味のある人は見ていただけると嬉しいです。

追記

ここまで見てくれた人いるのかな?
いたら本当に感謝してます。
ありがとうございます。

久しぶりにブログ書きましたが、やっぱり楽しいですね。
1時間半ずっとパソコンカタカタしてこの記事を書きました。

ブログ、楽しい楽しい。
楽しさは
就活・ブログ>>>>>研究
ですね。

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