内容よりも「読まれるESを書く」ことの方が大事【複数添削で分かった】

僕はインターンや本選考でいろんな業界の有名企業に応募した結果、ほとんどES(エントリーシート)選考を通過することができました。

こんなに上手くいった理由は、
「何度も添削してもらい読みやすい文章(分かりやすい文章)を書けたから」だと思います。

なので今回は就活生の皆さんに、僕が添削をしてもらって分かったESの文章作成のコツについてお話していきます。

この記事のターゲット
ESが上手く書けるか不安な就活生
ESで落ちまくっている就活生
この記事のテーマ
ESは内容よりも「読まれる文章を書くこと」の方が大事

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複数回添削してもらって分かった読まれるESを書くコツ

 

僕はインターンや本選考のESを何回も添削してもらいました。

いくろめ
大学の就職課や就職サイトの人に添削してもらいました!

 

添削のプロ(?)に何度も添削してもらった結果、僕がESを作成する際に一番重要視しなきゃいけないなってことが分かりました。

私がES作成で一番重視したほうが良いと思うことは「読まれる文章」を書くことです。

いくろめ
ESは中身より読みやすさ!

 

理由はこちらです。

 

ESは中身より「読みやすさ」だと思う理由
読みづらい文章は読まれない
結局何を伝えたいかを意識する
「自慢の羅列」は読みたくない

 

この理由についてお話していきます。

 

ESは中身より「読みやすさ」だと思う理由

 

読みづらい文章は読まれない

いくろめ
読みづらい文章って読みたくないですよね?(当たり前)

 

多分企業の採用担当の人もそう思ってます。

大企業だとめちゃくちゃESが送られてくると思うので、読みにくかったらその時点で「不採用」になってしまうかもしれません。

どんなに良い大学生活を送ってきたとしても、読みづらかったら読まれません。

読まれなかったら、面接までいきません。

なのでとりあえず、「読んでもらえるES」を作りましょう。

ESを書く際に一番重要なこと
読まれるESを作る

そのために意識することは、

  • 一文を長くしない
  • 結論から書く
  • 適度に改行する

など色々あります。

色々ありますがネットでいっぱい調べた上でESを書いたら完璧なものができるか、というとそんなことありません。

僕もネットで調べに調べてESを書き、就職サイトや大学の就職課に添削してもらいましたが、赤ペンだらけでした。

ネットで調べるのも大事ですが、添削してもらう方が早く良いESにすることができるので、さっさと添削してもらいましょう!

 

結局何を伝えたいかを意識する

僕もそうなんですけど、ながなが喋って結局何が言いたいか分からない話する人いますよね。

ESでそういう「何が言いたいかわからない文章」を書くと、読まれたとしても内容が伝わりません。

いくらすごい実績を残していたとしても、全然伝わりません。

なので、まず何を言いたいかを始めに書いておきましょう。
よく「結論ファースト」みたいに言いますが、本当に大事だなって思います。

僕も全然できていなかったので、意識して結論を最初に言うようにしています。

いくろめ
このブログでも伝えたいこと(この記事のテーマ)やターゲットを最初に書いています!

 

 

「ただの自慢の羅列」は読みたくない

僕は初めてインターン選考のESを書いたときに、TOEICの勉強を頑張ったということを書きました。
でも全然自慢できるような点数じゃないです。

いくろめ
アピールすることがなさすぎた結果、TOEICの勉強について書くことにしただけです...

 

この「たいして結果を出していないTOEICの勉強」を自己PRに書いたESを大学就職課に添削してもらいました。

まず言われたことが、

就職課
これが一番アピールしたいことなの?

 

確かにこんなことを書いてきたら、もうちょっと書くことあるんじゃないか?と思いますよね笑

でも「しょうもない話し」しかなかったのです。

その後、僕は自己PRにしょうもないアピールポイントをいくつも盛り合わせた
クソアピールポイントてんこ盛り自己PR」を完成させました。

いくろめ
今見返したら恥ずかしすぎておかしくなるレベル..

 

これも添削してもらいましたが、

 

就職課
いろんなこと書いてるけど、結局何書いているか分からないよ

就職課
何を頑張ったかだけをいくつも書いてもPRしたことになってないよ

 

と言われました。

確かに人事部目線にたって自分の自己PRを見たら、ただやってきたことを並べているだけで、

・何を考えているのか
・どうしてその物事を頑張ってきたのか
・今後どう活かせるのかなど

を全然書いていなかったので通過させたいと感じませんでした。

なので自慢(経験)をいくつも羅列させるのは、相手に自分をPRできていないのでやめましょう。

 

まとめ

僕がESを書くときに一番重要視してたのは「読まれる文章」「読んでもらえるES」を書くことです。

読まれる文章を書くことはなぜ大事か
読みづらい文章は読まれない
結局何を伝えたいかを意識する
「自慢の羅列」は読みたくない

ESの中身も重要ですが採用担当者に読んでもらえないと意味がないので、いちばん重要なのは「読まれる文章」を作ることです。

ESで自慢(≠自己PR」を書きすぎていると感じる人は是非「読みやすい文章」を心がけてESを作成してみてください!

ここまで見ていただきありがとうございました。

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