陰キャだけど行動派になりたい【「すぐやる人」と「やれない人」の習慣】

「すぐやる人」か「やれない人」かと聞かれたら、すぐに答えられます。

 

いくろめ
やれない人です(にっこり)

 

大学1年生から堕落した生活を続けてきて、早5年。

あと半年で社会に出なきゃいけないので、生活を変えていくことにしました。

ついこないだはこんな記事を書いたんですが、今回はまた違う習慣についての本を読みました。

 

この記事のターゲット
全然行動できない陰キャ
この記事のテーマ
「「すぐやる人」と「やれない人」の習慣」を読んで、自分の生活を変える上で重要だと思ったことを紹介。
これからどうやって行動を変えていくのか考える機会にする!(僕もみんなも)

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書籍「すぐやる人」と「やれない人」の習慣とは

 

2017年に発売されたビジネス本です。

著者の塚本亮さんは「すぐやる習慣を身につけることで見違えるほど、毎日をいきいきと過ごすことができるようになる、と今なら言えます。」(p8)とおっしゃっています。

僕はこの本を読んで、

 

いくろめ
ダラダラした毎日を変えたい!

 

いくろめ
そのためにやるべきことが分かった!

 

いくろめ
みんなにも伝えたい!

 

と思ったので、この記事を書くことにしました。

ダラダラした生活を送っている人は、「習慣」を変えてより良い生活ができるようにしましょう!

 

堕落した生活をしてる僕の印象に残った言葉

 

この本を読んでる中で、堕落した生活をしている僕に必要だと思った項目に付箋をつけました。

 

いくろめ
20コ以上付きました。(やばすぎ)

 

全部紹介すると大変な量になるので、今回は「僕に必要だと思った3つの言葉」を紹介していきます。

 

やれない人は行動するために考える

 

・・・ここで大切なことは、考えることの重要性を分かっているからこそ、まずはアクションを起こすということなのです。
本当に考えるために、行動しなければならないと言いかえられます。(p42)

大きく動く必要はありません。
小さく動けばいいのです。
軽い気持ちで試してみよう、くらいのもので、良いのです。
この小さな実験は、収集した二次情報よりも極めて重要なのです。(p43)

 

僕は(悪い)心配性なので何か始めようと思ったら、まずめちゃくちゃ調べます。

調べている中で「やりたい」という気持ちがなくなってきて止めるということが多いです。

PDCAの、Pだけで終わることが多すぎるので、軽い気持ちでPとDをやってみることが今の僕には必要そうです。

 

いくろめ
院生なのにまともにPDCAサイクルを回せていません()

 

やってみたらそんなに調べるまでもなかったということはよくあるので、無駄な時間を減らすためにも軽く行動してみようと思います。

 

これから始める習慣
PDCAの、PとDを軽くやってみることを意識する。
研究や、興味がある勉強など、考えて行動できないくらいなら、とりあえずちょっとやってみる。

 

やれない人は荷物を入れっぱなしにする。

 

「すぐやる人」はカバンの中を毎日整理する習慣を持っています。
なぜなら、先延ばしにしてしまう原因のひとつは、モノがきちんと整理されていないことにあるからです。

往々にして、ものが整理されていない状態ならば、頭の中も整理されていない状態であるといっても、過言ではありません。
どこに何があるのかをはっきりと把握できていないため、もの探しに多くの時間を使っている人も少なくありません。(p76)

 

僕はカバンの中を入れっぱなしにしているので、必要ないものが入りっぱなしになっていたり、忘れ物があったりします。

 

いくろめ
これじゃダメだなとずっと思っているんですけど、直せないんですよねー...

 

カバンだけじゃなく、部屋もすぐグシャグシャになりますし、研究室の机は悲惨なことになっています笑

ほんとこの本で言われているように、もの探しにめちゃくちゃ時間を使っています

家を出るときに自転車の鍵がなくて鍵の大捜索をしたことは数え切れないほどあります。

 

いくろめ
だからいつも頭の中もぐしゃぐしゃなのか!

 

またこの章ではこんなことも書かれています。

 

モノを持つことはそもそも脳に大きなストレスを与えます。
これほど様々な情報やものにあふれた時代だからこそ、Less is more で、モノを持たないことはあなたの毎日を豊かにしてくれます。(p79)

 

確かに、モノがいっぱいあるし、やることもいっぱいあるし、情報もいっぱいあって、パンクしている感があります...

自分に必要なものの量にするために、自らものや情報を減らさないといけなそうです。

 

これから始める習慣
毎日カバンの整理をする。
部屋、研究室の机、情報を整理する。

 

やれない人は夜が遅い

 

まず、脳は朝起きてから2,3時間を経過したあたりが、一番活発に活動することが分かっています。
だから、この時間帯にクリエイティブな仕事や、最重要事項にあたるようなタスクをこなすとスムーズに進みます。
また、読書などのインプットに朝の時間を活用することもいいでしょう。(p148)

 

僕は用事がない日は1時に寝て、8時~9時に起きます。

こんな遅寝遅起の生活は変えなきゃいけないとおもっていますが、なかなか変えることができていません。

朝起きてからもベッドでゴロゴロしますし、脳が一番活動的な時間はそんな大事なことをやっていません笑

 

いくろめ
正直午前中何やってたっけな?っていう日が多い...(やばい)

 

11時~7時睡眠に変えられるように頑張ってみようと思います。

ほぼ毎日彼女と10時くらいから1時間以上の電話をしているのですが、電話する時間を早めようと思います。

また、こんな事も書かれています。

 

そして、誰にも邪魔されない時間を確保できるのもメリットです。
このような1日の中でも非常に価値が高く、せっかく頭が一番働く時間帯に、あれやこれやと時間に追われて過ごすのはもったいないと思いませんか?
朝の1時間の使い方は1日の使い方を決めると言ってもいいくらいです。(p148)

 

確かに朝は何か急に用事が入ることもありませんし、人から連絡が来ることも少ないです。

朝の使い方を見直さなきゃな....

 

これから始める習慣
11時~7時睡眠に変える
朝に重要なことをやる
(朝に読書をするのも良さそう)

 

まとめ

堕落した生活をしてる僕の印象に残った言葉
やれない人は行動するために考える
やれない人は荷物を入れっぱなしにする。
やれない人は夜が遅い

 

とりあえず3つのテーマについて取り上げましたが、この本で自分にとって重要だなと思った項目は21コありました。

 

いくろめ
ありすぎー!笑

 

堕落した習慣を少しづつ改善できるように努力していきます。

ここまで見ていただきありがとうございました。

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