凡人でも人気企業2社から内定もらえました【6つの重要なこと】

就活ガチ勢の僕は様々な就活本を買ってきました。

いくろめ
今回はその中でトップレベルに役立った大好きな本の紹介!

 

でもただ本の紹介をしたところで面白くないので

・本の中で大切だと思った6つの言葉
・その言葉で実際僕がどういう行動をしたのか

を書いていこうと思います。

この記事のターゲット
凡人学生
(部活・サークル・バイトなどでアピールするところがない人)
この記事のテーマ
凡人が人気企業から内定をもらうために知っておくべき6つのことを紹介
そして自分がどういう行動をしたかも紹介!

 

僕は高学歴の被った凡人学生なのですが、就活は第1志望、第2志望の人気企業から内定をいただくことができました。

就活が成功したのは、色んな人の助け・数々の就活本の情報・そしてなにより自分の努力()だと思いますが、この本の存在も大きかったです。

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「凡人内定完全マニュアル」は最強の就活本

 

僕が就活本で1、2を争うくらいオススメできる本は
武野光さんの「凡人内定完全マニュアル」です。

著者の武野光さんは、超就職氷河期に「自己PRのネタなし」「サークル未所属」「友達いない」といった絶望的状況で複数内定を獲得した方です。

この本の特徴は、就活本とは思えないくらい面白くて、下ネタが多い笑

 

いくろめ
まじで面白すぎて、この著者の就活本全部読んだよ!

 

でもただ面白いだけではなく、多くの無能学生にはめちゃくちゃタメになることが書かれています。

僕も無能学生の1人としてこの本からたくさんのことを学びました。

今回は6つの学んだことについてお話していきます。

 

複数内定はオッケーだし、目標にすべき

 

内定を持っている学生と、内定を持っていない学生では、企業側の人物としての受け取り方が全く異なります。
他人に認められているという安心感が働くわけです。
(p42)

絶対に入社したい特定の企業があっても他の企業の内定を持っている方が強い
(p43)

 

僕はこの本を読むまでは、内定をもらってから他の企業の選考を受けて良いんだろうかと思っていました。

でもこの本を読んで

 

いくろめ
いくつもの企業から内定をもらっても良いんだ!

 

と思うようになりました。

僕は1社内定を貰ってからも他の企業の選考を進めて、数週間後もう1社から内定をいただき、2社目の方に行くことにしました。

2社目の企業に受かったのは、「すでに人気企業から内定を持っている学生」と思ってもらっていたのが大きいと思います。

内定に限らず、僕は夏と冬でそれぞれ有名企業のインターンに参加しましたが、この経験も他のインターンの選考や本選考で有利に働く要因の一つだったと考えています。

 

凡人は「とりあえず就活をはじめろ」

 

できるだけ早い段階で「就活ってなんなん?」を解消することが、ゆくゆくの圧倒的なアドバンテージになるわけです。
(p58)

凡人こそ「とりあえずはじめる」
(p59)

 

僕はこの本で、「就活は絶対に早く始めたほうが良い」と学びました。

なので、大学院1年の5月からインターンの説明会に参加しだしました。

夏のインターンでは大手メーカー4社に出し、3社書類通過、1社インターンに参加できました。

 

いくろめ
正直、この夏のインターンに受かってなかったら就活の流れに乗れず、就活が失敗してたんじゃないかな...

 

就活始めたての夏のインターンのESは、今見直すとホントに酷いものでした...。

ESも、面接も、面談も、企業に送るメールも、企業との電話も最初は失敗しました。

早く始めて、早く失敗して、早く改善したことが僕が就活を成功した理由だと思います。

 

半端な資格(TOEIC600点台)に頼るのは危険

 

半端な資格(ヒノキノボウ)を武器にして内定がとれると思ったら大間違いですし、むしろそんな脆弱なものに頼ることは危険極まりない
(p83)

意識して半端な資格を使おうとすると、就活生は必ず資格についての説明をはじめます。
つまり、自分ではなく資格を売り込もうとするわけです
(p84)

 

本を読んだにも関わらずこの助言を聞かないまま、僕はインターンのES(自己PR)を書きました。

どんな自己PRだったかと言うと、

TOEIC200点台を取るくらい英語が苦手だったけど、頑張った結果680点取れました!

こんな自己PRです。

 

いくろめ
このESを大学の就職課に持っていって添削をしてもらったら、ボロボロに言われた笑

 

人柄が全然分からないよと言われましたが、この本でもちゃんと書かれていましたね笑

半端な資格しか持っていないなら、しっかり「自分」を伝えることが重要です。

 

インターンを軽んじるもの、死す

 

漫然と参加するだけなら、兼好法師の「徒然草」でも読むほうがよっぽど人生のためになります。

下記の3つを必ず意識して取り組んでください。

①インターンの先行に参加して「経験値」を積む
②「選考情報」を集める
③インターンに参加した人だけの「採用ルート」に入る
(p112)

まとめると企業側から考えて「選考できる状況」であれば選考されている可能性が高いということです。
(p119)

 

僕は他の記事でも書いたんですが、インターンを軽視している就活生が多いです!

この本でも言われているように、インターンとか説明会とかは漫然と参加しても意味ありません。

特に合同説明会はホントに「行っただけ」になります。

 

いくろめ
僕は行っただけにならないようにしっかり企業の人と話そうと思って、ビッグサイトの合同説明会に参加したけど、収穫は全然なかった笑

 

気をつけても合同説明会は「行っただけ」になりやすいので気をつけてください。

 

OBOG訪問が必要かは自分で考える

 

ハッキリ言いますが、僕は凡人学生にとってOBOG訪問はあまり必要ではないと考えています。

内定者のなかにはOBOG訪問を神格化する人もいますが、特定の企業を狙い撃ちしている時点で凡人学生ではないので、その意味では参考になりません。

もちろんこれだけの理由で不必要と断じるつもりはなく、OBOG訪問は内定に直結しないという理由が大きいです。
(p120)

 

僕はOB訪問は1回行いました。

ただ普通のOB訪問ではなく、就活支援サイトの人に企業の人を紹介してもらって、

自分+就活サイトの人+企業の人

でお話しをするといったものでした。

企業の人もいち社会人として喋ってくれているという感じだったので、名刺ももらえませんでしたし、その企業の選考で有利になることは何一つありませんでした。

 

いくろめ
でも実際に興味のある企業・職種で働いている人のお話を聞くのは、とてもタメになったし楽しかった!

 

OB訪問が重要かどうかは自分で考えてみるのが良いと思います。

 

面接では「普通に会話」する

 

面接をアピールする場だと捉えていたら高確率で落選します。

普通に会話しろ!
(p220)

普通に楽しく会話をして自分を知ってもらう機会だと思うようにしてください。
人柄を伝えるとき、おおいに役立ちます。

あくまでもイメージの話ですが、
「はい」「いいえ」
↑受動的な回答
「はい、~がおもしろかったですね」
↑能動的な回答
だと捉えてください。
(p221)

 

僕が面接で上手く行った理由は、「普通に会話」したからだと思います。

面接でも面談でも「普通に会話」をして、その結果毎回楽しく面接面談することができました。

僕は就活でよく聞かれる質問に関してはどう答えるか考えていましたが、文章の丸暗記はしていません。

なので、面接の場では「うーん、そうですねー...」とすぐに話すことが思い浮かばないこともありました笑

 

いくろめ
でも笑ったりジェスチャーを交えたりしたら、毎回良い雰囲気(和やかな雰囲気)で面接できたよ!

 

友達は面接で志望動機を聞かれた時、まったく志望動機が出てこなくて、10秒間くらい無言になったそうです笑

文章を暗記するとこうなる可能性もあるので、要点だけ考えておいて、その場で考えながら話すのが良いと思います。

 

まとめ

 

この本で学んだこと
・複数内定はオッケーだし、目標にすべき
・凡人は「とりあえず就活をはじめろ」
・半端な資格(TOEIC600点台)に頼るのは危険
・インターンを軽んじるもの、死す
・OBOG訪問が必要かは自分で考える
・面接では「普通に会話」する

 

この本で僕が特に重要だと思ったことはこの6つです。

凡人学生の僕はこれを意識して就活することで、第1志望・第2志望の人気企業から内定をもらうことができました。

また倍率150倍以上のインターンにも受かることができました。

 

いくろめ
優秀な学生でも就活をなめている人は多いから、凡人学生でも逆転のチャンスはあるよ!

 

この本には他にも大事なことがたくさん書いてあるので、就活が不安な凡人学生はぜひ読んでみてください。

内容が面白すぎるので、面白いブログを読むのが好きっていう人は就活生じゃなくても、ぜひ読んでみてください笑

ここまで見ていただきありがとうございました。

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