大手メーカーのインターン選考を通過するエントリーシートの書き方!

こんにちは!
いくろめです。

最近夏季長期インターンに受かることができて、うきうきしています!

前の記事でもインターンについて書いたのですが、今回は大企業のインターンに受かるためのESの書き方について書いていこうと思います!

この記事のテーマ
大企業のインターンに受かるESの書き方!

スポンサーリンク

インターンのES、どのくらい通過したの?

 

僕は前のブログ記事でも言いましたが、

 

いくろめ
大企業5社のインターンの選考を受けて、そのうちの4社でESを通過することができました!!

 

もっと落ちると思っていたのでこんなに通過してびっくりしました笑

 

通過した理由って学歴じゃないの?

 

僕は現在、国立大学の大学院に所属している学生です。

なので、

大学生
学歴で通っただけじゃんか(怒)

 

大学生
ESの内容とか関係ねーだろ!

 

と思われるかもしれません。

 

いくろめ
でも、そんなことありません!!!!

 

同期や先輩の話を聞いて、大企業のインターンだと学歴が高くてもバンバン落ちるということが分かっています!

なので学歴だけで受かったわけではありません。

もちろん、元々いた大学だったらインターンに行けなかったかもしれませんが...

 

え?本当にあなたは高学歴なんですか?

僕は大学院から今の大学に通っていて、学部は違う大学に通っていました。

元々の大学のレベルと、大学院のレベルが違いすぎるので学歴高いんだぜ~!という感じではありません笑

ではこれからインターンの選考で、どうしたらESが通過するかについて書いていこうと思います!

 

選考を通過するESを書くための方法

初めてES書いたら誰かに添削してもらって!

 

一番大事なのは添削してもらうことだと思います。

いくら自分で考えて書いたとしても、他の人に見せたらすぐに悪い点が見つかります。
なので、ESを書いてみたら添削してもらいましょう!!

 

誰に添削してもらうか

誰に添削してもらうかというと、僕は、

 

  • 大学の就職
  • 課就職サイトの人

 

に添削してもらいました。
きっとどこの大学でも就職課で添削してもらえると思うので、迷ったら就職課に行ってみましょう。

僕は研究室に来たことがある就職サイトから、たまに電話がかかってきて、

 

就職サイト
インターンの状況どんな感じですか?

 

みたいに聞かれていたので、その時に、

 

いくろめ
添削ってしてもらえますか?

 

と聞けたので就職サイトの方にも見てもらうことができました。

 

添削してもらうとどんなところが良くなるの?

添削してもらうと自分のESの悪いところがいくつか見つかりました!

結構やりがちなミスだと思ったので紹介していきます。

 

ESでやりがちなミス

専門用語を使っている

理系大学生は研究について書くことが多いと思います。

 

大学生
自分の研究内容を分かりやすく書こう!

 

とは誰でも考えると思うのですが、そう思っていたとしても専門用語を使っていたりします。

僕は研究内容を分かりやすく書いて

 

いくろめ
これなら誰でも理解できるだろうな!!

 

と思って添削をしてもらったら、

 

就職サイト
〇〇という専門用語の意味が分からないで、他の言い方をしてください

 

いくろめ
あ、確かに専門用語使っちゃってたな...

と反省しました。

理系の会社だからといって専門用語をバンバン使うのではなく、その分野に詳しくない人、文系の人、もっと言えば高校生にもわかるような書き方で研究内容を伝えるようにしましょう!

僕は添削してもらい、高校生でもわかる文章を書けたと思っています。

 

自己PRが変

僕が初めてESを書いたときに一番苦労したのが自己PRでした。

なぜなら、バイト、サークル、趣味等を特に頑張ってきていなかったからです!!!笑(泣)

なので、

 

いくろめ
自己PRなに書こう...泣

 

と就活の序盤の序盤で悲しい気持ちになっていました。
しかしESの提出期限もあるのでなにか書かなくてはいけません。

悩んだ結果僕がESに書いたのは、TOEIC200点台から600点台に上げたよ!という事です。

600点がアピールできるような点数じゃないことは分かっていますが、頑張ってきた感を出せるような文章を考え、ESをとりあえず完成させました。

そして大学の就活課に行きました。
すると、

 

就職課
自己PRで、何かバイトやサークルで書くことない?

 

と言われました...
僕には他に書くことはなく(その時思いつかず)、この内容を修正して出すことにしました。

なんとかこのESが通過し、この企業の面接前に就職課で面接練習してもらったのですが、その時に、

 

就職課
この内容を自己PRで言っても全然人柄が分からないから、他の事を言いましょう

 

と言われ、実績などではなく自分の性格を分かってもらえるようなことを自己PRで言うようにしました。(結局、本番では話すことはありませんでしたが笑)

自己PRは実績をつらつら書くんじゃなくて、自分の性格の長所を書く!!ということを意識してください。

 

自己PRで意識すること
実績をつらつら書くんじゃなくて、自分の性格の長所を書く!

注)僕みたいな凡人が大したことない実績を良い感じでアピールするだけのような自己PRは止めとけよということです。

凄い実績を持っている人はそれを書けばいいんじゃないですか....?(羨ましい)

 

その他

就職課の方はES添削のプロです。

文章の構成や、細かいアドバイスもいただけます。

僕が就職課の方と話して感じたことは、自分で一回読んでみて違和感なく読み切れるかというのが重要ということです。

 

まとめ

今回はESの書き方について書いてきました。
インターンのESを書く前は、

 

いくろめ
ESなんて僕には書けないよー泣

 

という気持ちでしたが、今ではそこそこ自信が付きました。

就活本番までにもっと分かりやすく内容があるESが書けるように頑張ろうと思います!

ここまで見ていただきありがとうございました!

スポンサーリンク
最も役に立った就活サイト紹介!

いくろめが選ぶ「最優良就活サイト」はOfferBoxでした!OfferBoxのレビュー記事はこちら

(超有名メーカー:内定!、一部上場企業:たくさんのオファー)