大学院辞めようと思ったけど、カウンセラーに相談して踏みとどまれた話
こんにちは
いくろめです。
今大学院2年生の僕は、約半年前に本当に大学を辞めたいと考えていました。でも今こうして大学院2年生に進級しています。
大学院を辞めるのが正解か、居続けることが正解かは分かりませんが、
  • 大学院が辛いと考えている
  • 大学院が辛いから止めようと思っている
こういう人はこの記事を見てみてください。
この記事かそういう方たちに届くか分かりませんが、届くように願っています。
この記事のテーマ
大学院辛かったら誰かに相談しよう。気持ちが少し晴れます。

この記事を読み進めているあなたは、大学院が辛い、研究室にいるのが辛いと思っている方だと思います。
あなたはなんで辛いのですか?
  • 研究室が忙しすぎるから
  • 教授が厳しすぎる
  • 研究室にヤバいやつがいる
  • 周りについていけない
  • 怒られてばっかり
  • 研究に興味がなくなった
など色々あると思います。
理由はなんにせよ、辛いということを人に話してみてはいかがですか?友達でも家族でも彼氏彼女でもいいです。
聞いてもらう当てがないならまず大学のカウンセラーにお話ししましょう。たぶん「○○大学 学生相談課」とか「○○大学 カウンセラー」と調べたら、どこに行けば話を聞いてもらえるかわかると思います。人に話すと、気持ちが落ち着いて、本当の自分の気持ちで物事を考えられるようになります。
僕も最初はだれに話すこともなく、辛い思いを一人で抱えていました。その結果、本当に辞めようと思うところまでいってしまいました。

本当に大学院を辞めようと思った

僕は本当に大学院を辞めようと考えるくらい悩んでいました。退学届けはどこでもらえるのかを調べて、親になんて話そうか、その後仕事はどうしようかを考えました。
その当時は気持ちが落ち込みすぎて、日々腹痛、頭痛、だるさが続いていました。日々ネットで「大学院 辞める」「大学院 辛い」「大学院 中退」など調べまくっていました。
調べると自分の体が第一、健康第一だから、体を大事にするためにも辞めた方が良いと書いてありました。僕は体調が絶不調だったため、これは辞めた方がいいんだなと思っていました。
この記事を見ているあなたには辞めると決断する前に、色んな人に相談してもらってから、決断してもらいたいと思います。

どうして大学院を辞めたくなったか

僕がどうして大学を辞めたくなったかをお話ししようと思います。

周りについていけない。

研究でも授業でも何でもかんでも周りについていくことができませんでした。
研究室の人と教授の会話の内容が何が何だか全く分からないし、授業でも知らない言葉が多すぎてわからないよという気持ちになっていました。僕は今まで勉強に力を入れてこなかったため、理系とは言え数学も物理もチンプンカンプンです。しかし、僕がいるのは国立大学の大学院。周りの人は昔から勉強していて、偏差値の高い高校・大学にいて、めちゃくちゃ数学や物理が得意な人ばかりです。
ついていけるわけがなかったのです。

その分野にホントに興味がなくなった

周りよりできないから苦手意識がすごく大きくなって、高校時代から学んできたロボットの分野に興味がなくなりました。
高校時代楽しくてしょうがなかったロボコンも、今ではロボコンの本や映像を見ると心が締め付けられるし、ロボットの事を聞くとなんかもやっとした気持ちになります。重症です。

人に悩みを相談することが一番大事

僕は彼女や仲のいい友達、大学のカウンセラーに悩みを聞いてもらいました。
これにより今辞めることなく、大学院でやっていけています。

彼女、仲良い友達に相談

彼女や高校時代の友達には電話で相談、今の研究室の仲のいい同期には直接相談しました。相談といっても直球で相談の電話をするんではなくて、他の話をしながらやんわりその話題にもっていって、相談するという感じです。
僕が相談した人たちはほんとに親身になって話を聞いてくれました。アドバイスをくれたこともありました。
また僕はその当時、研究室や大学院に関するネガティブなツイートをしまくっていたため、心配してDMを送ってくれた大学院生の方がいました。僕はその方に夜中相談に乗ってもらい心が少し晴れました。本当にありがたかったです。

大学のカウンセラーに相談

彼女や友達に相談して少し気持ちは楽になりましたが、それでもまだ辛い状況でした。なので大学相談室のカウンセラーさんに相談することにしました。今の状況の場合大学院を辞めた方が良いか、大学院を辞めたらその後どうなるかを相談しに行きました。
カウンセラーさんは、どうして辛いのか、どのくらい辞めようと思う気持ちが強いのかを僕から引き出して、状況を判断していました。僕は話しているときになぜか涙が出てきて、涙を見せないようにするのが大変でした。最終的には、親とか現在の研究室の教授に相談する前に、前の大学の教授など悩みを聞いてもらえそうな大人に相談するのが良いと教えてもらいました。
でも結局、前の大学の教授には話しませんでした。前の大学の教授に話しづらかったというよりも、カウンセラーの方と話すことでなんか気持ちが軽くなり、心が少し晴れたのでなんとかやっていけそうだと思ったので、教授には相談しませんでした。
カウンセラーの方と話して何かが解決したというわけでもないんですが、話したことによって心が少しだけ晴れました。

多くの大学院生は僕よりも研究を頑張っている

僕は自由な時間が多い研究室ですし、教授もめちゃくちゃ優しいです。先輩や同期に合わない人はいますが、そんなにダメージはないです。
なのにこんな状態になります。
僕よりも大変な生活を送っている大学院生は、僕よりももっとつらいでしょう。休んでください。周りに相談してください。

まとめ

大学院は本当に合う合わないがあると思います。
僕は「研究」が全く合わなかったのかもしれません。いや、「研究」が合わなかったというよりも、自分のいるべき環境のレベルを間違えてしまっただけかもしれません。
皆さんは僕よりもハードに研究をして、辛い思いをしているかもしれません。大学院を辞めようと思ったらまず誰かに相談してみてください。話せる友人がいないのなら、大学のカウンセラーに話してください。
人に話したり、しっかり心と体を休めて落ち着いて物事を考えられるようになったら、辞めるか続けるか考えたらいいと思います。そんな暇もないくらい追い詰められているなら辞めるのも一つの手だとは思いますが。
僕は結果的に辞めなくて正解でしたが、辞めるのが自分にとって正解の人もいるでしょう。なので、辞めるなとは言いませんが、落ち着いて正常な思考で判断した方が良いと学びました。
言いたいことが伝わったか分かりませんが、少しでもこの記事が役に立てたら嬉しいです。ここまで見ていただきありがとうございました。
PS
僕は大学院を辞めず、自分の納得する企業に内定をもらうことができました。
その企業では、今の研究とは全く違う、なんなら理系の分野でもないことをやっていく予定です。
大学院は卒業できるくらいに頑張って、卒業後は興味のあることをするぞ、研究をする期間はあと少しだという気持ちで日々生活するのがオススメです。

 

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