就職偏差値なんて意味ない?有益な情報だぞ!【人気企業内定者が語る】

こんにちは!
いくろめです。

今回は就活生ならガン見しちゃう「就職偏差値」についてお話していこうと思います。

 

この記事のターゲット
就活偏差値を見まくってしまう就活生
この記事のテーマ
就職偏差値は見る価値がある!

 

こんなテーマでお話していきます!

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就職偏差値とは

 

この記事を見ている人で知らない人はいないと思いますが、
大学の偏差値の表のように、入社難易度に応じて企業に偏差値を付けてそれを偏差値ごとにまとめたものです。

僕は理系なので、参考までに理系の就職偏差値を貼っておきますね。

 

▼2018/19卒用 理系就職偏差値ランキング

[70] IBM(基礎研) Google(ソフトウェアエンジニア) Intel

━━━ 神 ━━━

[69] NTT研(基礎研) JAXA 産総研 理研 豊田中研 鉄研 電中研 楽天研 ヤフー研
[68] 上位金融(数理専門) NHK(放送技術)
[67] JXエネ JR東海 Microsoft
[66] ドコモ(中央) INPEX TVキー局 武田薬品 任天堂
[65] JR東 トヨタ サントリー 味ノ素 東ガス ANA(技術) 第一三共 パシコン キーエンス 日揮 旭硝子 NTT研(開発) KDDI研

━━━ 大勝 ━━━

[64] JR西 ホンダ 日清製粉 三菱化学 東燃 信越化学 三化研 アステラス エーザイ アサヒ キリン NEC研 新日鐵住金
[63] JT 三菱重工 ホンダ 電源開発 日清食品 大ガス 中電 出光 JX金属 コマツ 日立(非SE) 昭和シェル KDDI 東レ 住友化学 千代田化工 JAL(技術) 富士フイルム 建設技研 日産
[62] 資生堂 ユニチャーム 東邦ガス 地方電力 関電 ファナック 花王 キヤノン DeNA 川崎重工 JFE SCE HP 日本IBM(SE) NTTデータ 三井化学 旭化成 ゼロックス IHI 明治 三菱マテリアル 三菱電機 デンソー
[61] 住友電工 昭和電工 東洋エンジ NTTコミュ 大手ゼネコン 帝人 JSR ソフトバンク ニコン 豊田自動織機 ブリヂストン 東電 住友鉱山 サッポロ 王子製紙 楽天 NRI 日東電工 板硝子 アマゾン LINE 東京エレクトロン ヤフー
[60] ソニー NTT東西 古河電工 HOYA ダイキン 日本製紙 コニカミノルタ 富士通(非SE) 住友重機械 カシオ DIC 神戸製鋼 宇部興産 古河電工 積水化学 マツダ 森永製菓 クラレ 大陽日酸 リコー パナソニック サイバー GREE

━━━ 勝ち組 ━━━

[59] エプソン ヤマハ発動機 テルモ DNP 凸版 クボタ 村田製作所 日立金属 フジクラ 三井金属 三菱瓦斯化学 東ソー カネカ 日立化成 島津製作所 mixi 浜松ホトニクス 日立ハイテク
[58] 富士重工 京セラ オリンパス オムロン NEC アイシン ダンロップ スズキ ブラザー工業 日新製鋼 大同特殊鋼 日本軽金属 日本電気硝子 三菱レイヨン 日本触媒

 

見る価値はあるのか

 

ネット上では、

 

ネット上
就職偏差値なんて無意味だ!

 

ネット上
そんなもん見ているから...(呆れ)

 

こんな意見をよく見ます。
でも僕はそうは思いません。

就活を通して、意味があるものだと感じました。
ただし、正しい見方をすればね....

 

めちゃくちゃ見てしまう

 

就活をしている大学生、大学院生は「就職偏差値」をちょくちょく見てしまいませんか?
載っている企業の選考に通過したら、

 

就活生
僕は有能だぜ!

 

 

友達の企業の内定先の企業と自分の内定先の企業を比べて、

 

就活生
俺の方が難しい企業に受かった!

 

 

って思っちゃいませんか?

その気持ち良く分かります...。
僕もめちゃくちゃ見ちゃいました。
こんなの全然意味ないのに...と思いつつ、見ちゃっていました。

上の表に載っている企業から内定をいただいたのですが、内定いただいた後もこの表を見て他の企業と比べてしまうという依存ぶりでした。(気持ち悪い)

でも就活をして分かったんです!
考え方次第では意味がないと言われがちな「就職偏差値」も価値があるものになるということに!

 

就職偏差値を見るメリット・デメリット

 

ただ見ているだけではこんなメリット、デメリットがあると考えています。

メリット
有名企業を知れる
やる気が出る
就活大爆死を回避できる
デメリット
鵜呑みにすると痛い目を見る
偏差値全然違うじゃんと思うことも

これについてお話していきます!

 

メリット

 

有名企業を知れる

就活始めたての時ってどんな会社があるのか全然知らない人っていますよね。
そういう人は就職偏差値の企業一覧を見ることで、企業の存在を知ることができますよね。

僕は学部時代に就活はしていませんでしたが、学部時代からインターンをしたりと就活や企業に興味があったので、結構企業については知っている方だったと思います。
しかし、僕の大学院生の友達に全然企業について知らない人がいます。

 

いくろめ
え!?知らないの!?この企業知らない就活生って存在するの?笑

 

みたいなことがしょっちゅうあります笑

こういう人は企業の名前を知ることから始めるのもありかなと考えています。
でもただ企業の名前を知ってもしょうがないですよね。
でもここに載っているのは有名&人気企業です。

有名な企業を全然知らないまま就活本番になると、

 

就活生
全然受かんない

 

就活生
え?○○って企業、そんなにすごい会社なの?

 

っていう風になると思います。

実際上で話した僕の友達は就職偏差値を見て、この企業ってこんなに難しいんだって驚いたりしていましたよ。

企業をいっぱい知っていたら、企業についてのニュースや新聞を見ていても関心が湧くし、そこから企業や業界についての理解が深まるなんてこともあります。

 

やる気が出る

例えば興味を持った企業を調べたら、

 

就活生
偏差値60!?

就活生
こんなに難しいのか!!

就活生
じゃあ頑張ろう!

 

という考えができたら見る価値ありますよね。

僕は結構こんな感じだったと思います。

 

就活大爆死を回避できる

先ほどの例で、
例えば興味を持った企業を調べたら、

 

就活生
偏差値60!?

就活生
こんなに難しいのか!!

就活生
じゃあ頑張ろう!

就活生
難しい企業ばかり受けててもダメだよな

就活生
自分の実力で受かると思う企業も並行して受けよう!

 

と考えれたら、有名企業ばかり受けて永遠と就活を続けるということは回避できるんじゃないでしょうか。

 

デメリット

 

鵜呑みにすると痛い目を見る

偏差値の細かなさまで鵜呑みにすると痛い目を見ます。
偏差値が少し違うからといって、本当に難易度に差があると思いますか?

例えば偏差値61の企業と偏差値62の企業を比べるとしましょう。
全ての人で偏差値62の企業に受かる方が難しいなんて言えるわけないということは誰でも分かりますよね~

大学名によっても、職種によっても、年によっても、何より個人個人の能力・経験・雰囲気
によって難易度は変わってきます。

 

偏差値全然違うじゃんと思うことも

この就職偏差値に載っている企業で、僕が所属している専攻に推薦を出している企業があります。
この企業は推薦だからと言って受かりやすいなんてことはなく、バンバン落ちます。

国立大学の大学院生の推薦でこんな割合で落とすことあるのかよ...ってくらいに。

一方で、その企業より就職偏差値が高い企業からも推薦が来ていて、そっちは比較的簡単に入れるなんてこともあります。

 

どのくらい参考にすればよいか

 

先ほど細かい偏差値の違いなんて気にしててもしょうがないと話しましたが、さすがに偏差値が一番上と、一番下の企業では、入社する難易度が全然違うと思います。
さすがに。なので、

 

みなさん
ふーん、こんな感じなんだね~

 

くらいの感じで参考にしましょう(アバウトすぎる)

 

まとめ

就活生はみんな見ちゃうと思う就職偏差値。
鵜呑みにすると痛い目を見ますが参考程度にするなら見る価値はあると思いますし、上手く使えば確実に就活で役立つものになると僕は考えています。

これはすべてのネットの情報に言えますが、ネットなんて適当な情報をあたかも本当の事のように書くことなんて簡単です。ネットの情報を鵜呑みにするのはやめましょうね!こう言っている僕だって鵜呑みにしそうなことが多いので気を付けます笑

もしかしたら、このブログだって嘘が書かれているかもしれませんよ?(このブログを読んでくださっている皆様に有益な情報を与えられるように日々精進しております。)(今後とも何卒よろしくお願いいたします。)

ブログは特に個人的な意見の塊なので、このブログも他のブログも参考程度にするぞ!という気持ちで見てもらえたらと思います。

ここまで見ていただきありがとうございました。

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