【祝】理系院生が1ヶ月で簿記3級に合格した【勉強法紹介】

11月17日に受験した第153回簿記検定試験(簿記3級)の結果発表が、今日12月2日に行われました。

前回の記事はこちら↓

勉強法だけみたい人は目次の「勉強法を紹介」から飛んでください!

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受験の結果は....?

(タイトルを見ればわかるけど、)結果は「合格」!

 

いくろめ
嬉しい!!

 

受かるか落ちるかの境目だったと思っていたので、ほんとドキドキしていました。

落ちたら2月の試験を受けようと思っていましたが、修論制作や修論発表などがあってあんまり勉強できそうに無かったので11月の試験で決着をつけられて良かったです。

 

予想得点と実際の得点を比較

結果発表当日に知ったんですが、ネットでも得点照会ができるようなのでやってみました。
合格を知ってから見ているので、超ギリギリなんだろうな~、70点ぴったりなら面白いなー笑、と思っていました。

そしたらびっくりする結果でした。

 

いくろめ
82!?!?
予想より全然高くない??

 

運が良かったようです。
予想と実際の点数を比べてみます。

 

予想の点数

https://twitter.com/technical877/status/1195910711454490626?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1195910711454490626&ref_url=https%3A%2F%2Ftech877.com%2Fbookkeeping-test%2F

【予想点数:69~76】
第1問 : 16(確)
第2問 : 6(確)
第3問 : 30(予想)←仕訳はOK
第4問 : 6-10(予想)
第5問 : 21-24(予想)←仕訳はたぶんOK、当座借越&当期純利益は×

 

実際の得点

【実際の得点:82】
第1問 : 12
第2問 : 6
第3問 : 30
第4問 : 10
第5問 : 24

第1問は(確)って書いたのに、全然(確)じゃなかったですね...。
というか今書いてて気がついたんですけど、予想点数がおかしいですね。

 

二桁の足し算もできないやつが受かった

予想点数が69~76って書いてますけど、予想の高い方を計算し直してみると
16+6+30+10+24=86

76じゃ無いじゃん。。。
結構受かる確率高かったじゃん。。。

こんな足し算すら間違えてしまうのに受かったのは、僕の運が良かったからですかね(^^)

まあ、予想はだいたい当たっていましたね。

 

勉強法を紹介

もしかしたら僕のように理系学生が簿記を受けようと考えるかもしれないので、僕の勉強法を紹介します。

  • 「簿記ってなに? 」っていうところからスタート
  • 学生で勉強時間を取れる
  • 1ヶ月で勉強したい

僕はこんな感じだったので、僕と近い状況の人は参考にしてみてください。
(実際に僕は約1ヶ月(70時間くらいかな)の勉強で合格できました)

 

簿記未学習者が1ヶ月で合格する勉強法 5ステップ
1、YouTubeで勉強する
2、超初心者向けの簿記の本を読む
3、参考書を読む
4、参考書の問題を解く
5、過去問題集を解く

 

1、YouTubeで勉強する

簿記を受験しようと決めたらすぐに簿記の簡単な参考書と普通の参考書を購入しました。
読んでみました。びっくりするくらい意味がわかりませんでした。

簿記初心者向けの本すらあんまり分からなかったので、ダメ元でYouTubeで「簿記3級」と検索してみました。
すると簿記3級の勉強法や授業形式の動画がいくつも出てきました。

そしてめちゃくちゃすごい動画に出会いました。

 

ふくしままさゆきさんという方の授業形式の簿記の動画です。
簿記がなんだかわかりませんでしたが、この動画で全体像がよく分かりました。

いくろめ
まじで神動画...!!

 

この動画がわかり易すぎたので、僕はこの方の動画で勉強しようと決めました。

 

ふくしままさゆきさんの簿記の動画
・講義17回(動画の時間:12分~44分)
・予想問題

すごいボリュームだったので最後までできるか不安でしたが、もう分かりやすくて余裕で全部見れました。

もちろんふくしままさゆきさんのコンテンツが素晴らしいってこともあるんですけど、YouTubeで勉強するっていうのが自分にぴったりでした。

ちょっとしたスキマ時間や電車の中、待ち時間などスマホを見れるときならいつでも勉強できるので、勉強のハードルが低くて最高です。

僕はこの17回の動画見て、予想問題を解いたら相当簿記の知識がつき、合格する気が出てきました。

 

2、超初心者向けの簿記の本を読む

動画を見たあと、再び初心者向けの本を読んでみました。

もうよく分かります。
当たり前のことが書いてあるじゃんっと思いながら読んでました()

 

3、参考書を読む

そして参考書を始めました。

動画で一通り勉強しているので、わからないところがあっても動画で復習したり、ネットで検索したりしながらやれば理解することができました。
この本もすごいわかりやすかったので、オススメです。

 

4、参考書の問題を解く

一通り参考書を読み終えたあと、章ごとの問題と後ろに付いている問題をときました。
試験ではこんな感じの問題が出るのかー、いけそうだなー、と思いながらやっていました。

 

5、過去問題集を解く

参考書を終えた後、過去問題集をやったほうが良いなと思って本屋で買って、問題を解いてみました。

びっくりしました。

 

いくろめ
え?過去問難しすぎん???

 

めちゃくちゃ衝撃を受けました。

今までやってきた問題は一番重要で基礎となるところ(仕分けという)だったので、問題を解くにはもっと勉強しなくちゃいけませんでした。

過去問題集を1周といてみるとなんとなく解き方がわかってきて、2周解いたらだいたい解き方が身につきました。僕は2周目で間違えたところをもう一度勉強し、これを終えたのが試験前日でした。

こんな感じで勉強をしてきました。
YouTube(ふくしままさゆきさんの動画)で勉強をはじめたことと、過去問を何度も解いたことが合格につながったと思います。

 

まとめ

最近、研究をしたり専門科目を勉強することが苦痛だったので、新しい勉強をすることがとても楽しかったです。

 

いくろめ
こんな楽しい試験勉強期間は初めてだったな笑

 

まだ簿記自体は勉強をしたいと思ってて、決算書を読めるようになって、内定先や有名企業の決算書を読んでいきたいと思っています。

簿記2級を勉強するという選択肢もありますが、ちょっとハードルが高そうなので今のところは2級はやめておこうかな....笑

勉強してみて、簿記は勉強しておいて損がない、むしろ社会人なら知っておかなくちゃいけなそうな内容だと思ったので、商学部じゃなくても経理部じゃなくても、興味があったら勉強を始めてみてください!

ここまで見ていただきありがとうございました。

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