習慣を変えて、理想の大人になります。【7つの習慣】

堕落した生活を送っている大学院生の僕は、ホントにダメダメです。

授業がない日は昼前までグダグダしているし、家に返ってきたら無限にyoutube見てるし、ホントゴミ生活...。

就職間近の大学院2年生の僕が、このままだと社会に順応できない...!!

危機感を感じてきた僕は

 

いくろめ
日々の生活を変えたい!

 

いくろめ
習慣を変えたい!

 

と思い、有名な「7つの習慣」(マンガ)という本を買いました。

 

今回は「7つの習慣」を読んで、どう生活を変えていくかについて書いていこうと思います。

みなさんもこの記事・本を読んで、その堕落した生活を変えてみてください!(失礼)

 

この記事のターゲット
堕落した生活を送っている大学生
目標・目的を持って生きていない学生&社会人
この記事のターゲット
「7つの習慣」を読んで、自分がどう生活を変えていくのか宣言する
みなさんもどう良い習慣を作っていくか考える機会にしてもらいたい

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「7つの習慣」とは何か + 生活をどう変えるか

 

「7つの習慣」とは、スティーブン・R・コヴィーさんが書かれ1996年に出版された本です。

今回僕が読んだのはそれをマンガでわかりやすく理解できるようになった本です。

今回は「7つの習慣」を読んで、各項目で心に残った言葉を紹介します。

 

いくろめ
7つの各項目で自分に一番関係しているなと思った言葉をとりあげたよ!

 

そして具体的にどのようにして自分の生活を変えていこうと思うのか考えたので紹介します。

 

1.主体的である

自分が他人や環境を思い通りに変えることができないように、他人や環境が自分を変えることができない。

嫌な目にあったとしたら、それを防ぐなにかができたはずなのに、そうしないことを選択した自分に問題があったと考えたほうがいい。(p44)

 

日々嫌なことはいっぱいあるけど、それは環境のせいでも人のせいでもなくて自分のせい。

自分が何か行動をすれば、その嫌なことは回避できたんじゃないかという考え方ですね。

僕は最近の嫌なことと言うと、研究がつまらなすぎるとか、研究室の行事が嫌いとか、研究室の人と馬が合わないなど、ほぼほぼ研究室関連のことです笑

 

いくろめ
研究室(大学院)嫌いすぎ笑

 

これらをどう行動すれば回避できたか考えてみます。

嫌なことを回避(or克服)するためには...

研究がつまらない → 研究内容を変える、その研究を自分の興味のある視点から見てみる、興味のある研究「方法」を試してみる

研究室行事が嫌い → 休む、行事の中で楽しめる点を見つける

研究室の人と合わない → 人の良いところを見つけられるようになる、心理学(?)を学ぶ

こんな感じだと思います。

嫌なことを回避(or克服)する方法を考えてきたら、少しは改善できるような気がしてきましたね。

これからどう生活を変えるか
嫌なことがあったら、どうすれば回避or克服できるか考えて、文字に起こしてみる。

 

2.終わりを思い描くことから始める

内面に変わることのない中心を持っていなければ、人は変化に耐えられない。

自分は何者なのか、何を目指しているのか、何を信じているのかを明確に意識し、
それが変わらざるものとして内面にあってこそ、どんな変化にも耐えられるのである。(p64)

 

いくろめ
芯ブレブレ人間の僕には中々刺さる~...

 

「自分は何者なのか、何を目指しているのか、何を信じているのかを明確に意識し」と書いてあるので、考えてみようと思います。

何者なのか → 勉強・研究が出来ないのに大学院まで進んで、現在つんでいる大学院生

何を目指しているのか → 自分で「稼ぐ力」を身に着けた社会人になる

何を信じているのか → 家族・彼女・仲の良い友だち(こういうこと?)

 

いくろめ
これを明確に意識するとどんな変化にも耐えられるかな...?

 

確かに違うことをアドバイスされたときに誰を信じているかしっかり考えておけば、決断には困らないかもしれませんね。

「稼ぐ力」を身につけるためには、今やるべきことは何なのかも分かってきますね。

これからどう生活を変えるか
「稼ぐ力」を身につけるために、自分が学びたいと思っているブログやWebマーケティング、英語、Excelなどを日々勉強していく(研究ももちろんやるけど)

 

3.最優先事項を優先する

時間は自分の意思に関係なく刻々と進むもの。管理しようとしてもできるものではない。管理すべきなのは「最優先事項を優先する」という行動の順序だ。(p88)

緊急ではないが重要なことが人生の栄養になる

第Ⅱ領域
緊急ではないが重要なこと
↑増やす
人間関係づくり
仕事や勉強の準備や計画
健康維持や自己啓発
(p89 )

 

最近僕は毎日何を何時間やる!といったやることリストを作ろうと思っていました。

いや、作ったんだけど継続できなかったので、見直そうと思っていました。

 

いくろめ
やることリスト作っても全然継続できないんだよね~(泣)

 

でもこの本では、時間を管理しようとするんじゃなくて「最優先事項を優先する」というのが重要だといっています。

最優先事項というのが、緊急ではないけど重要なことで、具体的には人間関係作り・仕事や勉強の準備や計画・健康維持や自己啓発だそうです。

ただ与えられたことを優先してやるんじゃなくて、自分で将来のことを考えてやることが重要なのは「たしかにそうだな」っていう感じですよね。

これから僕が重要事項にしていくことを考えてみました。

人間関係作り → (思いつかない...ブログ仲間を作るとか?)

仕事や勉強の準備や計画 → 仕事をするまで英語をどのくらいまでできるようにするのか、そして計画を立てる

健康維持や自己啓発 → ジムに通っているので、しっかり筋トレをする、食生活を見直す、自己啓発の本を読む

 

いくろめ
人間関係作りというのは難しい...

 

研究内容と同じような就職をするなら、研究関連の輪を広げて置くことは重要そうですが、関係ない仕事につくので将来を見据えた人間関係って難しいです。

これからどう生活を変えるか
やるべきことに優先順位をつけて、優先順位の高いものからこなしていく
今の所優先順位が高いと思うのは、英語学習や勉強や研究の計画を立てること。
あと、いろんな知識を付けるために本を読む。

 

4.win-win を考える

win-win の話を聞くと「それは理想な話」と一蹴する人がいる。

こういう人の心は「欠乏マインド」に支配されている。

そういう人は人の成功をおめでとうと称えながら内心では嫉妬する。

「幸せの量は決まっていて、誰かがひと切れとると、自分が損をする」という発想があるからだ。

もし、自分にそんな欠乏マインドがあると感じたら、今日から「豊かさマインド」に切り替えよう。豊かさマインドとは、「すべての人が満足することは可能だ」という発想。

幸せの量は一定ではなく、新しく作り出していけるという考え方だ。 (p112)

 

自分に欠乏マインドがあるとは思っていませんが、豊かさマインドがあるかと言うと、そうでもないなと思います。

最近、研究室の行事についての話し合いがあって、他の人がやりたいと言ってるけど、自分はやりたくないといったことがありました。

どちらかの意見を採用するとどちらかが損(嫌な思い)をすると思っていましたが、もしかしたらどちらも幸せになる答えがあるのかもしれませんね。

 

いくろめ
え?こういうことだよね?(内容を理解できないバカ)

 

これからどう生活を変えるか
人の幸せを心から喜べるように、「すべての人が満足することは可能だ」という発想を取り入れる。
(なかなか難しそうだけど)

 

5.まず理解に徹し、そして理解される

win-win の関係を築くには、話の聞き方の段階のうち、最高レベルのスキルが必要になる。

それは「共感による傾聴」というスキルだ。

共感による傾聴とは、相手の目線で話を聞き、心の底から誠意を持って相手を理解しようとすること。

相手が「何を言ったか」ではなく、「どう感じたか」に耳を傾けるのだ。(p131)

 

僕はこの本を読んだ直後、彼女と電話したのでこれを意識してみました。

彼女の話を、「どう感じたか」意識して聞いたんですが、いつもとそんな変わりませんでした。

 

いくろめ
もしかしたら、普段からこれはできているのかもしれないね()

 

僕は昔から人の話はちゃんと聞こうと思っているので、今後も話し相手が「どう感じたか」に耳を傾けようと思います。

これからどう生活を変えるか
相手が「何を言ったか」ではなく、「どう感じたか」に耳を傾けるのを意識する。

 

6.シナジーを創り出す

違いを尊重することがシナジーの本質である。

人間は一人ひとり、知的、感情的、心理的にも違っている。

・・・誰もが・・・「自分のあるがまま」を見ているのだということに気づかなくてはならない。(p147)

本当の意味で効果的な人生を生きられる人は、自分のものの見方には限界があることを認められる謙虚さを持ち、心と知性の交流によって得られる豊かな資源を大切にする。(p149)

 

僕は研究室の人(一部)があんまり得意じゃありません。

でも一見気づかないけど良いところがあるんじゃないかと考えれば、少し好きになっていけるのかもしれませんね。

これからどう生活を変えるか
苦手な人と接するときに、その人のいいところを探してみる

 

7.刃を研ぐ

一日のうちわずか一時間を自分の内面を磨くことに使うだけで、私的成功という大きな価値と結果が得られるのである。

あなたが下すすべての決断、あらゆる人間関係に影響を与えるだろう。

・・・長期的に肉体、精神、知性を日々鍛え、強くし、人生の難局に立ち向かい乗り越えられるようになるのだ。(p168)

 

一日一時間でも内面を磨くといい...

今の僕は内面を磨いているかと言うと、よくわかんないです...。

日々肉体、精神、知性を鍛えるのが大事というところでは、「3.最優先事項を優先する」と近いところがありますね。

 

いくろめ
無駄な時間を減らして、内面を磨くことに時間を使わないといけないね

 

これからどう生活を変えるか
肉体を鍛えるために、筋トレする。
精神を鍛えるために、色んな環境に飛び込む
知性を鍛えるために、いっぱい本を読む

 

今後僕が習慣にしていくこと(まとめ)

 

1. 主体的である
嫌なことがあったら、どうすれば回避or克服できるか考えて、文字に起こしてみる。

2.終わりを思い描くことから始める
「稼ぐ力」を身につけるために、自分が学びたいと思っているブログやWebマーケティング、英語、Excelなどを日々勉強していく(研究ももちろんやるけど)

3.最優先事項を優先する
やるべきことに優先順位をつけて、優先順位の高いものからこなしていく
今の所優先順位が高いと思うのは、英語学習や勉強や研究の計画を立てること。
あと、いろんな知識を付けるために本を読む。

4.win-win を考える
人の幸せを心から喜べるように、「すべての人が満足することは可能だ」という発想を取り入れる。

5.まず理解に徹し、そして理解される
相手が「何を言ったか」ではなく、「どう感じたか」に耳を傾けるのを意識する。

6.シナジーを創り出す
苦手な人と接するときに、その人のいいところを探してみる

7.刃を研ぐ
肉体を鍛えるために、筋トレする。
精神を鍛えるために、色んな環境に飛び込む
知性を鍛えるために、いっぱい本を読む

 

本当に生活を変えることができるのか

 

僕は本を読むと読みっぱなしになることがほとんどでした。

心に刺さるような本を読んだとしても、次の日には忘れていつもと同じような生活を送っていました。

これじゃダメだ!と思って、今回自分がどう行動するかを明確にしてみました。

 

・この7つの行動を実際にできるのか
・行動できたとして生活が何か変わるのか

 

気になるので、何週間か何ヶ月か分かりませんが、結果を報告する記事を書こうと思います。

 

いくろめ
これで行動・生活・最終的には人生を変えられたら、本を読んだ意味があるよね!

 

みなさんも僕と一緒に習慣を変えるチャレンジをしましょう!!

ここまで見ていただきありがとうございました。

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